Archive for 4月, 2015

■ 昨日のブログで、一昨日書いた僕の休日予告。

Image4

( `ー´)ノ ほぼ達成ー

( `ー´)ノ だから何。

(=^・^=) 確かにね。

ぢゃ本の題に。

便器排水芯が200とか言われても何が何やら意味不明。

ですよねー

僕たち、建築リフォームのプロは簡単に言ってるセリフでも

建築リフォームのお仕事以外の方が聞けば、意味不明。

そんな言葉は山ほどあるんですが、その中で排水芯という言葉があります。

現在普及している便器は、床排水と壁排水の二つなんですが

床排水の場合、奥の壁から便器の排水までの距離。

壁排水の場合、床から排水の高さを表します。

<壁排水芯のイメージ>
Image1

一方床排水は、床から排水管が出てきてるので

この排水管の芯から奥の壁までの距離が200、

いわゆる20㎝というものが排水芯200ということね。

この排水芯を配管本体から工事すれば、

どのような便器も取付出来るんですが、

配管工事という費用が付帯するので、

昨今はリモデル排水という可変できる部材があるんですね。

こんな感じ。 ↓

Image2-1

Image2

例えば、この排水芯を全く無視して何でもかんでも便器を付けちゃうと

配管が逆勾配になって詰まりや異臭の原因になるので、

絶対やっちゃいけないんです。

CIMG0931

この写真、数年前に僕の会社で実施する前に他業者が付けた便器。

完全に逆勾配でしょ?

恐ろしいことをするもんですよ。

でも、これを一般の方が見たって特におかしく感じないでしょ?

あ、排水管ってこんなもんかな。

そう思っちゃいますよね。

何事も知らないというのは、怖いってことですね。

リフォームに悩む全国津々浦々の方々へ、プロまでとは言わずとも

そこそこな知識を持っていただくことは、

僕がブログで発信する意味ここに有りって感じなんです。

だから今日は、便器の排水芯200って何?

という、日本全国で3人程しか知りたくないような内容に触れてみた。

( `ー´)ノ 少なーーーーー

(=^・^=)

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