Archive for 8月 11th, 2011

◆ ちょっと久しぶりに産業廃棄物処理場に行ってきた。

略して『産廃』

産廃って行ったことあります?

あるわけないですよね。建築関係者以外は。

場内はこんな感じ

リフォームとは幸せを生み出すもの!

 

僕が積んで行った廃棄物も大型重機で

ワッサーっと下ろしてくれます

リフォームとは幸せを生み出すもの!

 

細かい廃棄物なんかも、ホウキで掃くように

リフォームとは幸せを生み出すもの!

 

この、ボロボログッチャグチャの布、実は畳なんです・・

畳をホウキ代わりにするところなんか、産廃ぽいでしょ?

 

ぢゃ、本題に。(産廃の話はどうでもええ( ̄Д ̄)ノ)

今年もありがたく、HPやご紹介を中心に多数のリフォームを

してきました。

昨今、リフォームをされるお客様は

100%に近いほど、

相見積もりをとられます。

テレビやエアコン、家具といった品物のように定価がないのが

リフォームです。

相見積もりをとる利点としては、

まずは相場というものを知ることが大切です。

最近はリフォーム会社も淘汰されてきたので、

例えば200万位のリフォームで、3社へ見積依頼をしたとします。

A社;185万

B社;200万

C社;215万

という感じで、10%程度の差額になることが多いんですね。

A社とC社では、30万も違いますので、誰しもがA社に惹かれますが

C社の担当者が、妙に相性が合えばどうでしょうか。

人間的に信頼がおけそうって感じの人。

金額重視のA社にするのか、今後の付き合いを見越してC社にするのか。

これは、その人の考え方なので正解がない話ですよね。

でも建築・リフォームで、安ければ安いほど、それで良し。

この考えで営業されているのは、僕の私見ですが要注意です。

 

■ 数ヶ月前、当社へ見積依頼をされたお客様の話。

見積提出から音沙汰なしだったので、見送ったのか他社で

リフォームされたのか、不明でした。

そのお客さんから先日mailで。

実は他社で行なった。

が、仕上がりに納得いかず、誰が見てもおかしいところが多々。

現在、訴訟をおこして裁判になる予定。

リフォームをやり変えてほしい。

&裁判にも出席してほしい。

という依頼でした。

 

その当時、見積依頼をして感じの良さそうな会社だったので

再度連絡しました。

(これは僕が言ってるんぢゃないよ)

 

■ 別のお客さんの話。

介護リフォームで、当社を入れて3社に見積依頼。

予算に限りがあり、今回は最安値の他社へ依頼された。

断りの連絡は頂戴しました。

数日後、再度連絡をいただいた。

開始に向けて、詳細を打ち合わせしていけば

当初から予定、要望していた内容が多数含まれていない。

では、含んだ内容にすれば結局いくらになるのか。

再見積もりを受け取ったお客さんは驚愕。

結局3社中、最高値になった。

契約前の段階だったので、キャンセルし二番手だった当社へ再度依頼。

 

会社を興して13年。

数千人という、全く知らない方と初対面を繰り返してきましたが

色んな人、いてますよね~

10%未満の差額であれば、

ぜひ担当者の人柄を重視してほしい。

そう思うのは、いけないことでしょうかね。

ちなみに、

上お客さんの例は前者は断り、後者は引き受けました。

後者の方には、初めのお断りも丁重にいただいたので

断る理由は無いですからね。

前者は・・・ね?

だって、僕も人間ですもの。

ね。

 

仕事のスキルも大事ですが、

こいつに頼もう。って思ってもらえる人間に・・・

なりたいねんっ・・!!

 

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