震災に強い家を造る

2014年01月17日

カテゴリー: リフォーム工事中現場ご紹介

■ 今日は1月17日ですね。

1/17と言えば、

阪神淡路大震災。

19年経ったんですね、月日が経つのは早いですね。

当時僕は20歳でした。

僕の家は、大阪府枚方市ですぐ隣が京都なので

震度は4だったと思います。

実家で寝ていた僕は、確かに地震を感じ

早朝から両親が何やら騒がしくしていたのを覚えてます。

その後、朝のニュースで信じられない映像が続々流れていた。

まるで映画のCG画像と思わせるような光景が。

奇しくも1/17の今日、

当時の震度は6~7を観測された兵庫県宝塚市に行ってきました。


<前に見える建物は宝塚大劇場>

 

そして同じく、現在全面リフォーム中の

兵庫県の伊丹市K様邸も

想像を絶する震災に見舞われた地域。

昨年11/22より開始したリフォームは、現在着々と進行中です。

<BEFORE>

<ほぼ同アングル解体後>

<そして、現時点ここまで進んでます。>

 

<BEFORE>

<ほぼ同アングル解体後>

<そして、現時点ここまで進んでます。>

 

<BEFORE>


 

<ほぼ同アングル解体後>

<そして、現時点ここまで進んでます。>

 

<BEFORE>


<ほぼ同アングル解体後>

 

<そして、現時点ここまで進んでます。>

1/17に震度6~7を観測した宝塚に行き、

伊丹市でリフォーム中。

リフォーム・建築で震災に強い家を造る。

改めて、そんなことを感じた今日でした。

(今日は真面目ですよ、今日はね。)

もし当時、僕が耐震補強を手掛けたお家が震災で潰れていたら

僕はどうしたやろうな。

って思うんです。

すみませんでした、では済まないよね。

中途半端な建築・リフォームは、

時に人を死においやってしまうこともあるんです。

阪神淡路大震災を真横で見た僕は、決して忘れることのないように。

もう一度、心に刻もう。

奇しくも、兵庫県に長く滞在した1月17日。

そんなことを思いました。

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上野太一

上野太一

(株)ダイケンリフォームサービス代表取締役。 1974年7月、大阪で生まれ大阪で育った寅年。1998年24歳で独立開業。2007年に会社を法人化し現在に至る。自社で請け負ったリフォームは、関わった全ての人の『幸せを生み出すこと』をモットーにしている。ブログは2011年5月から2015年5月まで毎日更新を続けたが、丸4年を機に毎日更新は断念。現在は不定期だが、極力更新頻度を高めてます。ブログ記事は商圏に関係なくリフォームに興味のある人・お悩みの人を対象に役立つことを書くように心掛ける。稀にお茶目な記事もあるけど、本当は真面目と風の噂もあり。そこは闇に包んでおこう。 (なんでやねん~☆(ノ ̄皿 ̄)ノ)

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2 Responses to “震災に強い家を造る”

  1. ポトス より:

    SECRET: 0
    PASS:
    なんも言えねえ~ヽ(´o`;
    その気持ち大事m(_ _)m
    返事不要也!

  2. SECRET: 0
    PASS:
    >ポトスさん
    何か言うてぇヽ(´o`;
    ありがとうm(._.)m
    返事しちゃった~!
    (´・_・`)

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