浴室フロア用コルクタイル

2014年01月16日

カテゴリー: 建築資材のご紹介

■ 雨の日・・・・

なんで、セブ○イレブンの床はあんなに滑るねん。

と思ったのは、僕だけぢゃないでしょう?

そして、入口付近にこれでもかと敷かれたマット。

当然不特定多数が出入りするので、ぐっちゃぐちゃ。

きったねー

と思ったのは、僕だけぢゃないでしょう?

そこまでして、あのタイルを採用する意味ってあるんですかね。

と思ったリフォーム・建築屋さんは僕だけぢゃないでしょう?

 

■ ぢゃ本題に。

すべる繋がりで、住宅の床で最も滑りやすいのはどこか。

お風呂ですね。

ユニットバスを除き、タイル貼りのお風呂の床はとにかく滑りやすい。

転んで怪我をされた経験のある方も多いはず。

タイル貼りをユニットバスにリフォームしたい方の意見として

『 寒いから 』

が圧倒的に多いけど、滑って怖い思いをした。

そういう人も中にはいるんですよね。

今日は、

ユニットバスへの取り替えといった大がかりな工事をせずに

浴室の床を

安全で足さわりを暖かくする資材

をご紹介します。

 

 

浴室フロア用コルクタイル。

コルクを床に・・・?

ふにゃふにゃなるやん。。

と思いますよね。

ご安心あれ。

この商品、コルクを炭化状に焼き上げて

表面の気泡をふさぎ、水の染み込みを抑えて

防水性を磁気タイルとほぼ同等に高めてるんです。

もちろん滑りにくさや弾力性、優れた保温性はそのままで

とても安心な床材なんです。

しかも、現状の浴室床タイルの上からも貼れるので

工事も簡単。

リフォームで浴室床を快適にしたい

という要望にベストな資材ってわけ。

僕が良いなぁ~って思う建築資材、

東亜コルクさんから発売されている

『浴室フロア用コルクタイル』 でした~

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上野太一

上野太一

(株)ダイケンリフォームサービス代表取締役。 1974年7月、大阪で生まれ大阪で育った寅年。1998年24歳で独立開業。2007年に会社を法人化し現在に至る。自社で請け負ったリフォームは、関わった全ての人の『幸せを生み出すこと』をモットーにしている。ブログは2011年5月から2015年5月まで毎日更新を続けたが、丸4年を機に毎日更新は断念。現在は不定期だが、極力更新頻度を高めてます。ブログ記事は商圏に関係なくリフォームに興味のある人・お悩みの人を対象に役立つことを書くように心掛ける。稀にお茶目な記事もあるけど、本当は真面目と風の噂もあり。そこは闇に包んでおこう。 (なんでやねん~☆(ノ ̄皿 ̄)ノ)

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