住宅外壁の本当の塗り替え適齢期

2014年01月14日

カテゴリー: リフォーム検討中のあなたへお役立ち

■ お正月に初めて経験したアイススケートが

えらく気に入ったらしい。

ので、

人生二回目のスケートに先日の日曜日行ってきました。

本人の口から

『 上手になりたいねん 』

というセリフを聞けば、とことんやらしてあげたいよね。

二度目はかなり上達して

一度もこけずに一周廻ってましたね。

中々のセンスです。

我が子を褒める、この文章。

まさか?

前ふりで、

僕がすべってる?

( ̄Д ̄)ノ 確かに~

 

 

■ ぢゃ本題に~

昨年末から取り掛かることが決まっていた現場が

続々スタートして行きます。

今日は、僕の会社近所で外壁塗り替えなどを行う現場の

仮設足場工事が始まりました。

工期は約2週間。

ガンバリまーす。

建物を健全な状態で維持する外壁塗り替え。

お家にとって重要度の高い工事ですが、

そもそも何故、外壁を塗り替える必要があるのか。

 

一つに、

建物を保護する。

一つに、

美観性を保たせる。

一つに、

劣化を防止させる。

一つに、

防水性を継続させる。

という考え方があります。

 

が、一般の方が劣化だ・防水性だと言われても

分からないですよね。

よく、外壁塗替えの適齢期を聞かれますが、

問われた時は、10年目途とお答えします。

でもね、10年経過しているお家でも建物を維持し

雨水を通さない外壁はいくらでもあります。

だから、専門家の診断を受けるのも大事ですが、

ある意味塗り替えるタイミングってお客さんの直感が

正解な場合が多いんです。

なんか、みすぼらしくばってきたな・・・

なんか、至る個所で汚れが目立つな・・・

こういうことが見た目で分かる時期になれば、

やっぱり10.年を超えてる場合が多いんですよ。

間違っても不安だけを煽るような

程度の悪い業者に診断などをさせないようにするには、

10年を目途にご自宅を見渡してみてくださいね。

その時に、少し気になる個所が多ければ

それが本当の塗り替え適齢期というものです。

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上野太一

上野太一

(株)ダイケンリフォームサービス代表取締役。 1974年7月、大阪で生まれ大阪で育った寅年。1998年24歳で独立開業。2007年に会社を法人化し現在に至る。自社で請け負ったリフォームは、関わった全ての人の『幸せを生み出すこと』をモットーにしている。ブログは2011年5月から2015年5月まで毎日更新を続けたが、丸4年を機に毎日更新は断念。現在は不定期だが、極力更新頻度を高めてます。ブログ記事は商圏に関係なくリフォームに興味のある人・お悩みの人を対象に役立つことを書くように心掛ける。稀にお茶目な記事もあるけど、本当は真面目と風の噂もあり。そこは闇に包んでおこう。 (なんでやねん~☆(ノ ̄皿 ̄)ノ)

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