Panasonic キッチンラクシーナ クッキングコンセント

■ 住宅リフォーム業を生業としていれば

お家の事で、誰よりも詳しくなくてはいけない。

お客さんから要望される前に自身から提案をするのは

当たり前のことなんですが、稀にこのような思いを持つことがある。

確かに必要だけど、ここにあったらもっと良いのにね。

ってことを。

例えば、キッチンの前の壁にコンセントって要りますか?

plan02_1

と、問われれば圧倒的多数で必要だと答える。

調理台には何かと電気製品が活用するから。が理由ですよね。

なので、こんな問題は必要・不必要を問う前に

電気配線も工事するキッチンリフォームの際は、

当然のことのように提案し配置する。

でもね、今上で紹介したI型壁付けだったり、オープンスタイルでも

このように少しでも前に壁があれば、可能なんですが

plan03_1

フルフラットタイプのキッチンだと無理ぢゃん?

plan05_1

壁が無いわけだからね。

ま、これはキッチンの形で可能、不可能の話なんですが

そもそも、

キッチンの調理台って何かと食材を置いたりするわけでしょ?

そんな状態でキッチンの前にコンセントがあるのってどうなんでしょうか?

電化製品のコードと食材が交わり合うよね。

こんな感じで ↓

concept_cconcent_04

何だかごちゃごちゃ感あるやん?

ま、それしか無いんだし仕方なしって感じは否めないんだけど

実は、僕はこの問題に数年前から疑問を感じてたんですよ。

で、単純にキッチンの扉付近にコンセントあったら良いのにねー

なんて思ってたの。

こんな感じでね。 ↓

concept_cconcent_03

そうなんです。

Panasonicが昨年から受注を開始したラクシーナというキッチン。

何と、僕が数年前から考えていたキッチン扉周辺へのコンセント、

クッキングコンセント

が付いてるんですよ。

concept_cconcent_05

写真の水色は、

上部からの水落下を想定しちゃんとカバー付いてますよの画。

 

いや~

これにはびっくりしたね。

まさに僕が理想ぢゃね?

と思ってた位置にドンピシャだったからね。

あーあ。

何で特許取っとかへんかったんやろ。

(*´з`)

(=^・^=) 冗談ですよ、冗談。

すごく些細なことかもしれませんが、

一度リフォームすれば10年・20年と使用するキッチン。

こういう気遣いを商品化したPanasonicは

実に素晴らしいと思いますね。

今日も応援のクリックをーーーー
にほんブログ村 住まいブログ リフォーム(業者)へ


The following two tabs change content below.
上野太一

上野太一

(株)ダイケンリフォームサービス代表取締役。 1974年7月、大阪で生まれ大阪で育った寅年。1998年24歳で独立開業。2007年に会社を法人化し現在に至る。自社で請け負ったリフォームは、関わった全ての人の『幸せを生み出すこと』をモットーにしている。ブログは2011年5月から2015年5月まで毎日更新を続けたが、丸4年を機に毎日更新は断念。現在は不定期だが、極力更新頻度を高めてます。ブログ記事は商圏に関係なくリフォームに興味のある人・お悩みの人を対象に役立つことを書くように心掛ける。稀にお茶目な記事もあるけど、本当は真面目と風の噂もあり。そこは闇に包んでおこう。 (なんでやねん~☆(ノ ̄皿 ̄)ノ)

Tags:

Comments are closed.

PAGE TOP