床暖房は温水式がお勧め

2015年02月16日

カテゴリー: リフォーム検討中のあなたへお役立ち

■ 今日は何となく暖かかった大阪です。

だんだんと春が近づいてきてるのでしょうか。

そのへんどう思います?

( *´艸`)

 

■ ぢゃ忙しいので、

最近前フリネタが雑なブログを始めます。

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そういうことです。

暖かくなりかけてる時期にあえての床暖房ネタ。

僕の頭も春めいてます。

今、僕が商談中のお客さんで戸建住宅の床暖房を

ご検討の方がおられます。

僕は床暖房は断然ガス派閥なんです。

別に大阪ガスに恩も義理もないけどね。

電気に比べると心地良さが断然違うと思います。

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温水式床暖房は、このように今貼ってるフローリングの上から

増貼りしていくことも可能。

その際、出入口ドアの段差などが気になりますが、

昔のお家って、敷居に段差がある場合多いでしょ?

だから床暖房のマットを貼って、フローリングを貼れば

丁度バリアフリーになる場合が多いんですよ。

IMG_5639

これが床暖房マットのズーム。

うっすら中にチューブみたいな管が見えますよね?

このチューブの中に給湯器から約60~70℃の高温が循環し

温めてるんですね。

IMG_5640

で、上画像の通りマットの上から仕上げフローリングを

貼っていく。

よくランニングコストでの質問を受けますが、

確かにガスを使い給湯器を回すので、ガス代は上がる可能性が高い。

でもね、温水式床暖房はお部屋全体を暖める力もあるので

使えば、他の暖房を使用しなくても大丈夫な温度になる。

ま、人によりけりですが。

だからエアコンやファンヒーターを使用しなくなるので、

ある程度は相殺できるってわけね。

加えて、ガス会社が床暖房を採用すればガス料金や基本料金を

割り引いてくれるという特典もある。

もし、床暖房をガスか電気でお悩みの人は、

ぜひ某ガス会社のショールームと

電気式床暖房を展示してある某メーカーショールームに

行くことをお勧めします。

そこで、人目も気にせず寝っ転がる。

すれば、あなたの頭も春めいてきたと思われることでしょう。

( *´艸`) 基・・・

すればきっと心地良さの違いを体感できることでしょう。

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上野太一

上野太一

(株)ダイケンリフォームサービス代表取締役。 1974年7月、大阪で生まれ大阪で育った寅年。1998年24歳で独立開業。2007年に会社を法人化し現在に至る。自社で請け負ったリフォームは、関わった全ての人の『幸せを生み出すこと』をモットーにしている。ブログは2011年5月から2015年5月まで毎日更新を続けたが、丸4年を機に毎日更新は断念。現在は不定期だが、極力更新頻度を高めてます。ブログ記事は商圏に関係なくリフォームに興味のある人・お悩みの人を対象に役立つことを書くように心掛ける。稀にお茶目な記事もあるけど、本当は真面目と風の噂もあり。そこは闇に包んでおこう。 (なんでやねん~☆(ノ ̄皿 ̄)ノ)

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