ヘリンボーンフローリング

■ 日本の建築デザインは、

欧州から2~3年遅れてやってくると

言われているとか、いないとか、そんなもん知らんがな、

とか。( `ー´)ノ

それにしても国内メーカーさんも次から次へと

必死のパッチで新製品を世に送り出してくるんですよね。

もーー僕は、全部見きれない位にね。

でも中には、今までに無かったよね、何て品もチラホラ

あるとか、無いとか、そんなもん知らんがな、

とか。( `ー´)ノ

ちょっと気になった品があったので、今日はご紹介しますね。

まず、

ヘリンボーンフローリング

ってご存知ですか?

まさに、そんなもん知らんがな?

(=^・^=)

結構有名な言葉なので、もちろん知っている方も多いと

思いますが、こんなデザインの床のことね。

Image22

ちなみにヘリンボーンとは、

にしん(ヘリング)の骨(ボーン)に
似ていることから このように呼ばれてます。
もともとは、アパレル業界から生まれた言葉らしく、
コートやジャケットによく使われている
山と谷の連続する柄のことを言います。

住宅・店舗の床にヘリンボーンで貼ると、とても高級感が出て

一風変わったその意匠に好きな人はとても好きなデザイン。

フローリングの張り方は、このように大きく3つのパターンが

あるわけですが、

Image23

多くは、ナチュラルパターンで貼られています。

その理由の一つは、

ヘリンボーンかまゆ毛ボーンが知らんけど、うちは普通でええねん。

という方が大半なのと、もう一つはコスト面。

そう、まゆ毛ボーンは ( *´艸`)あ、間違えた。

ヘリンボーンは、資材費もナチュラルパターンよりも高値に加えて

施工時間も通常のフローリングよりかかるので、

一般的にみて、資材費+施工費が高くなるんですよね。

だから、恰好は好きだがコスト面で諦める。

そういう方は、まゆ毛ボーンにされるってわけね。

( `ー´)ノひつこいっちゅうねん。

 

そしてこの度、建材メーカーのLIXILが

Dフロアという商品から新色を出してきた。

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Image19

これも時代ですねー

どれもこれも古材アンティーク風な色柄。

で、この中に僕の目を留めたのが、

こちらのヘリンボーン調フローリング

Image20

先に書いたように、昨今のフローリングはナチュラルパターンで

貼られるケースが多い中、このフローリングは

ナチュラルパターンで貼っていき、資材そのものの意匠デザインが

ヘリンボーン調になっているというフローリングなんですよ。

Image21

こんな感じね。

これだと、施工時間は変わらずに可能なので、

今までに比べてぐっと安価で可能になるってわけね。

コスト面で躊躇していた人は、

ぜひ検討してみてはいかがでしょうか~( ̄Д ̄)ノ

 

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上野太一

上野太一

(株)ダイケンリフォームサービス代表取締役。 1974年7月、大阪で生まれ大阪で育った寅年。1998年24歳で独立開業。2007年に会社を法人化し現在に至る。自社で請け負ったリフォームは、関わった全ての人の『幸せを生み出すこと』をモットーにしている。ブログは2011年5月から2015年5月まで毎日更新を続けたが、丸4年を機に毎日更新は断念。現在は不定期だが、極力更新頻度を高めてます。ブログ記事は商圏に関係なくリフォームに興味のある人・お悩みの人を対象に役立つことを書くように心掛ける。稀にお茶目な記事もあるけど、本当は真面目と風の噂もあり。そこは闇に包んでおこう。 (なんでやねん~☆(ノ ̄皿 ̄)ノ)

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