リフォームしようと思った時④

2013年08月24日

カテゴリー: リフォーム検討中のあなたへお役立ち

■ シリーズ4回目を迎えました。

リフォームしようと思った時に、実際に工事に取り掛かる前に

行いたいことの手順を綴ってます。

今日は、契約に関して書いてみます。

僕は基本、契約書というものが嫌いです。

でも税○署がうるさいもので。(=^・^=)

数百万という大金を払う業者が決まれば、

その時は信頼してますよね。

今更堅苦しいことはなしで、後はお願いね。

と、アメリカンスタイルの僕ぢゃなく、

一般的な話だから書きたいと思います。

リフォームとは幸せを生み出すもの!

今日もモアイ。(=^・^=)

日々モアイ画像に変化があります。(=^・^=)

初回から見れば必ずわかります。(=^・^=)

 

契約書で重要なことは、

見積もり内容と同じか。

工事期間が定まっているか。

支払のタイミングは明記されて打ち合わせ通りか。

などが挙げられますが、一番重要なことは・・・・

追加工事に関して。

追加工事をネタに記事にすれば、山ほどあるので置いといて

ようは見積もり以外での工事内容が発生した時に、

どのような処理をするのかってことね。

例えばこういうことを聞いてみてください。

 

LDKの床を下地からやりかえている最中に

業者が思っていた以上に腐食していた。

見積もり以外の補強が必要なので追加になります。

とか、生じないですか?

あり得ますね。

隠ぺい部なので、確認することができませんので。

 

ま、致し方ないと言ってあげましょう。

でもね、基本こういうことを言う業者とは契約しないことです。

だってリフォームは隠ぺい部だらけだからね。

腐食を想定し、補強を必要とする。

これを前提に話を進めるのが、本当のプロですよ。

100歩譲った考え方、進め方をするときは、

本リフォームで隠ぺい部分を含む

追加工事になる可能性を全て明確にすることです。

明確にしてから、概算でもいいから発生する費用も聞いておく。

すれば幾ばくか気持ちもマシですよね。

そして全てにおいて納得してから工事請負契約を締結する。

これが契約において重要なことだと思います。

また明日~

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上野太一

上野太一

(株)ダイケンリフォームサービス代表取締役。 1974年7月、大阪で生まれ大阪で育った寅年。1998年24歳で独立開業。2007年に会社を法人化し現在に至る。自社で請け負ったリフォームは、関わった全ての人の『幸せを生み出すこと』をモットーにしている。ブログは2011年5月から2015年5月まで毎日更新を続けたが、丸4年を機に毎日更新は断念。現在は不定期だが、極力更新頻度を高めてます。ブログ記事は商圏に関係なくリフォームに興味のある人・お悩みの人を対象に役立つことを書くように心掛ける。稀にお茶目な記事もあるけど、本当は真面目と風の噂もあり。そこは闇に包んでおこう。 (なんでやねん~☆(ノ ̄皿 ̄)ノ)

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