リフォームしようと思った時②

2013年08月22日

カテゴリー: リフォーム検討中のあなたへお役立ち

■ 昨日から、リフォームしようと思った時の順序を記事にしています。

二日目の今日は、

② 依頼先を決める

今や、住宅のリフォームは建築業界だけの扱いではなくなってます。

例えば、家電屋さん・ホームセンター・家具店など

異業種が参入してきた業界になってます。

だから、依頼先を決めることへの第一歩目として一番重要なのは、

自分の行いたいリフォームに一番適した会社はどこか。

これを見定めてもらいたい。

得意分野は何?ってことね。

探す先は、新聞折り込みやインターネット、雑誌、紹介、近所にあった。

などなど。

いつもは、建築・リフォーム業界には何も興味はなかったけど、

実際に業者を探し出すと、自身の周りには何と多くの業者数があることか。

と、驚くでしょう。

でも、数はあれど実際に見積もり依頼まで進むには躊躇します。

得意分野が分かり、会社形態もある程度が分かり

最終的にその会社へ見積もり依頼まで進む決定的な条件は・・・・

人です。

人の意味は様々、担当者の人柄の人。

過去その会社へ依頼した人。

(人人人)

 

リフォームとは幸せを生み出すもの!

モアイ・モアイ・モアイ

何故、僕が昨日からモアイ画像をUPしているか。

答えは・・・・・

微塵の意味もありません。(=^・^=)

 

担当者の人柄は会えば分ります。

でも、過去その会社でリフォームした人には中々会えない。

そのために、多くの企業にはお客様の声というのがあるわけですが、

まず、この声が全くない会社はよくわからないので、置いといて。

お客様の声には、とても重要な見るべきところがあるんです。

 

『 今回リフォームしていただきありがとうございました 』

『 これ、会社から言われてまして。

アンケート書いてもらって良いですか? 』

『 一行二行で結構ですんで 』

 

と、もし言われたらどうしますか?

特に大満足でもないけど、不満もない。

強いて言うなら、普通?

程の感情であれば、お願いされればこういう文言程度なら

書いてあげてもええか。

 

『 満足しています。職人さんにもよくしていただきました。

また何かあればお願いします。 』

 

という感じのお客様の声。

簡単に言うと、

感動していないお客様の声ね。

この位なら若干程度の悪いリフォーム会社でも持ってます。

半ば無理やり書いてもらってるのと一緒だからね。

だから、真のお客様の声というものは長文尚且つ担当者の名前入りが

理想なんですよ。

だって、そうでしょ?

感動すればするほど、依頼先に伝えたいことは多くなります。

これは人間の心理ですよね。

リフォームで感動した人が、『ありがとうございました。またお願いします』

この一行で終わるわけがないですよね。

なので、依頼先を決める時に過去のお客様の声を確認するときは

そのお客様が、この会社でリフォームして感動した時の文章かどうか。

ここを見定めることが重要ってわけね。

ラフプランを描き、依頼先も決まりました。

次に進むのは、詳細内容を決める。

また明日~

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上野太一

上野太一

(株)ダイケンリフォームサービス代表取締役。 1974年7月、大阪で生まれ大阪で育った寅年。1998年24歳で独立開業。2007年に会社を法人化し現在に至る。自社で請け負ったリフォームは、関わった全ての人の『幸せを生み出すこと』をモットーにしている。ブログは2011年5月から2015年5月まで毎日更新を続けたが、丸4年を機に毎日更新は断念。現在は不定期だが、極力更新頻度を高めてます。ブログ記事は商圏に関係なくリフォームに興味のある人・お悩みの人を対象に役立つことを書くように心掛ける。稀にお茶目な記事もあるけど、本当は真面目と風の噂もあり。そこは闇に包んでおこう。 (なんでやねん~☆(ノ ̄皿 ̄)ノ)

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