キッチンリフォームお役立ち

■ 今までリフォーム経験がある人にとったアンケートで、

実施したリフォームで一番多いのが、キッチンリフォーム。

また、リフォームしたいと思っている人が、

その部位を順位付けすれば№1に上がってくるのが、

キッチンリフォーム。

という統計があるんです。

確かに、

僕の会社でも統計をとればおそらく上位になると思います。

ダイケンリフォームサービスキッチンリフォームはこちら~

そして、キッチンリフォームって僕の経験から

『こだわり』を持ち商品を選ぶ方が多いと思うんです。

そりゃそうですよね。

今まで毎日毎日使用したキッチン。

良い面も悪い面も個人差があるけど、

今度のキッチンはこうしたい!

そう感じて当然ってことです。

でも多くの方が、キッチン機器選びに悩んでおられます。

数ある国内キッチンメーカーから自分が理想とするキッチンは

どこのメーカーのどのシリーズか。

これを探す時に、ぜひ参考にしていただきたいことを

今日は書きたいと思いますね。

まずはメーカーを選定する前に、ちょっと基本を。

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キッチンのカウンターは、メーカーによって異なりますが

高さを変えれる商品が多いです。

そして、

ベストな高さは身長÷2+5㎝と言われています。

160㎝の人だと、85㎝と一般的なカウンター高さね。

低いと腰に負担がかかり、高いと手に負担がかかり作業がしにくい。

 

 

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シンク・コンロ・冷蔵庫を結んだ

ワークトライアングルを考える。

広すぎず狭すぎずを考慮し、全体の㎝を計測する。

例えば、冷蔵庫までの距離が極端に遠ければ

毎日のストレスに繋がるってことね。

 

 

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キッチンによく立つ人の数を考えて

作業スペースの有効寸法を確保する。

二人が行き来するのであれば、

キッチンから背面にある食器棚などの距離は

90㎝では少し狭く、もう少し広めに設定した方が良いということね。

 

 

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収納は今ある物を整理して

収まるサイズを意識して商品を選ぶようにする。

と、こんな感じで機器メーカーを選ぶ前に抑えとけばOK。

 

で、実際にどこのメーカーのキッチンにしようかなー

になった時、これは時間があるのが大前提ですが、

ほぼ国内メーカーショールームを網羅する

ことをお勧めします。

あ・

何も一つ一つメーカーさんのアドバイザーに付いてもらって

丸一日を費やすということではなく、

まずはざっと各ショールームを廻るんです。

もしショールームに回る時間が無い人は、

各メーカーさんのカタログを送ってもらればいいしね。

そして、ショールームでもそうですが、

カタログでも各メーカーさんが、

ここは他社に無いよ・ここは当社の売りなんですよ

という部位が必ずあります。

 

TOTOなら水ほうき水栓
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LIXILなら圧倒する収納力。
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Panasonicならトリプルワイドコンロ。
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クリナップなら18-8という強固なステンレスを全てに採用。
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人造大理石ならトクラス(旧YAMAHA)
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汚れや熱に強いお手入れ楽なホーローならタカラスタンダード。
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誰が見ても他を圧倒しているデザインならトーヨーキッチン。
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と、こんな感じで各メーカーの特徴や

まずは良いとこ取りだけをしてみる。

ショールームやカタログには、こういったメーカーの良い所は

一番目立つところに宣伝してるからとても分かりやすい。

もし分からなければ、案内はいいので、良いとこだけ教えて。

と言えば、即答してくれるでしょう。

そして各メーカーが自社の良い所と謳う部位は、

他メーカーでは品ぞろえが無い物が多い。

逆に言えば、良い所だが自社自慢にならない部位は

他メーカーにもあるってことです。

そして、それに優先順位を付けてみる。

TOTOの水栓金具が№1だけど、LIXILの収納力も捨てがたい。

ってなれば、TOTOで理想に叶う収納をplanningしてみるとか。

とにかく自分の中で、№1のキッチンメーカーを決める前に

№1の部位を決めてみるってことです。

このメーカーのここは譲れない。

そういう部位を決めることが結構早道なんですよ。

どこのメーカーでも基本的な装備は似たり寄ったりだからね。

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上野太一

上野太一

(株)ダイケンリフォームサービス代表取締役。 1974年7月、大阪で生まれ大阪で育った寅年。1998年24歳で独立開業。2007年に会社を法人化し現在に至る。自社で請け負ったリフォームは、関わった全ての人の『幸せを生み出すこと』をモットーにしている。ブログは2011年5月から2015年5月まで毎日更新を続けたが、丸4年を機に毎日更新は断念。現在は不定期だが、極力更新頻度を高めてます。ブログ記事は商圏に関係なくリフォームに興味のある人・お悩みの人を対象に役立つことを書くように心掛ける。稀にお茶目な記事もあるけど、本当は真面目と風の噂もあり。そこは闇に包んでおこう。 (なんでやねん~☆(ノ ̄皿 ̄)ノ)

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2 Responses to “キッチンリフォームお役立ち”

  1. ディスポ より:

    おはようございます。お疲れ様です。
    なんともためになる記事!ちょうど台所妄想を旦那と話していたところでした。
    今は端に冷蔵庫があるのが当たり前のようになってますが、確かに真ん中にあった方が便利ですね。それに作業中でも人が通れる幅は考えてなかったので、勉強になります。二人で料理することが多い上、旦那は力士並みに(山で熊と間違われて、撃たれそうになったほど)肥えとるので重要ですね。
    作業台の高さをどちらに合わせるか?ばかりに気をとられてました。
    あ、ちなみに幸せカレンダー、重宝してます。絵がきれい(*^^)と旦那も喜んでます。

    • 上野太一 上野太一 より:

      おーーありがとうございます~( `ー´)ノ
      誰かのお役に立てることは本望です!
      熊さんに宜しく!( `ー´)ノ
      (=^・^=)カッカッカッカっカ

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