住宅管理用ソフトウエア EOPAN

2014年12月19日

カテゴリー: 日々のお仕事

■ 商売柄、色んなお家にお邪魔しますが、

新築1年未満とかのお家も稀にある。

大げさなリフォームはもちろんしないけど、

例えば住んでみてここに棚とかほしいよねー

って感じで、何かのついで的な依頼を受ける時がある。

そんな時、いつもお客さんに聞くこと。

『新築工事中の写真、ありませんかね?』

何故なら、僕たちプロは完璧を求めるので

棚板一つ取り付ける際でも必ず下地材が壁裏にあり、

強固に取り付けが可能な箇所しか付けないから。

だから新築工事中の柱などが見えてる当時の写真を求めるの。

ま・最悪無くても下地探しでチェックして実施はしますが、

写真があればより明確に分かるということね。

*こんな感じの写真があればベスト。
34

でも、僕の過去の経験上、大半の方が持ってないし

建てた会社からもらっていないということなんです。

僕、個人的に思うんですが、

建ってから購入するのではなく、

更地の段階から購入を決めて建ててもらう際は、

工事期間中、死ぬほど写真を撮った方がいいと思うんです。

誤解なく、これは何も新築業者の信頼性とは全く別の話で、

大事なお家ですよ、例えば壁裏にこのように電気配線があり

給排水の配管がこのへんに通ってるとか、

将来ここに何か取付るかもしれないので、

下地の有無を画像で残しとく。

といった感じで、お家を新築した思い出と一緒に

将来の改装に備えて保管しておくという意味ね。

確かに、特に用事も無いのに大工さんなどが仕事中に現場に行き

パシャパシャ撮影していれば、

職人さんや建築会社は不信を持っておられるのか、

と勘違いもするかもしれませんが、

そんなものは事前に上の理由を話しておけばいいしね。

ま、残しておいて損はないということなんですが、

先日、グッドデザイン賞2014の受賞を見てたのね。

その中に、

ほっほー。これは中々ステキングなやっちゃなー。( `ー´)ノ

と感心した商品があったんです。

こちら ↓

Image111

何と、全天球カメラで工事中の構造体や設備配線の撮影を行い

専用ソフトに取込み、完成後その映像と現状を重ね合わせることで

通常見えない壁や基礎の中を見られる様にしたということ。

その名は・・・・

透視カメラーーーー

僕ドラえもん。

(=^・^=) 冗談です、冗談。

住宅管理用ソフトウエア EOPANと言って、

僕たち、建築・リフォーム業者が利用するパースなどの

CADソフトを販売されている会社さんなんですよ。

これは本当に便利だと思いますね。

もし、僕のお客さんでこんな物を持ってはった日にゃ

僕、丸一日遊ぶ自信あるもんねー( *´艸`)

世の中の進歩は素晴らしいね。

 

そんなことを思いつつ、今年も後12日!

今年は12/28からお休みを頂戴しますー

それまでに、事務所の壁が仕上げるか心配ですー(=^・^=)

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上野太一

上野太一

(株)ダイケンリフォームサービス代表取締役。 1974年7月、大阪で生まれ大阪で育った寅年。1998年24歳で独立開業。2007年に会社を法人化し現在に至る。自社で請け負ったリフォームは、関わった全ての人の『幸せを生み出すこと』をモットーにしている。ブログは2011年5月から2015年5月まで毎日更新を続けたが、丸4年を機に毎日更新は断念。現在は不定期だが、極力更新頻度を高めてます。ブログ記事は商圏に関係なくリフォームに興味のある人・お悩みの人を対象に役立つことを書くように心掛ける。稀にお茶目な記事もあるけど、本当は真面目と風の噂もあり。そこは闇に包んでおこう。 (なんでやねん~☆(ノ ̄皿 ̄)ノ)

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