リフォーム追加工事に関して

■ 少し先に取り掛かるリフォーム現場があります。

僕の会社をご利用いただくのは、初めてのお客さん。

先日、数度打ち合わせを行い3~4回目にお会いした時に

こう言われた。

『 上野さんって社長やったんですね 』

と。

どうも、僕の会社HPをじっくり見直せば、僕が代表者と分かったようです。

せっかく隠してたのにね。 (=^・^=)

 

リフォームとは幸せを生み出すもの!

嘘ですよ。

隠してはいません。(=^・^=)

けど、僕の名刺には肩書を書いていないんです。

氏名の上には、こういう肩書を書いてます。 ↓

リフォームとは幸せを生み出すもの!

だから、初対面の人には分からないの。

代表取締役と肩書を入れれば、金額決裁権があるとみなされて

より値引き交渉を行うお客さんが多いから消したわけではない。( *´艸`)

 

■ ぢゃ本題に。

新規のお客さんからご依頼をいただき、ご契約まで至った時に

高い確率で問われることがあります。

それは、

『 追加工事に関して 』

リフォームってフタを開けなければ見えない部位も多々あるので、

予想もできない追加工事が生じるのでは?

ってこと。

僕の会社は年間、数百件というリフォームを扱いますが、

追加工事という類はね・・・

ない。

と言ってもいいです。

但し、お客さんから発する追加工事を除きます。

例えば、お風呂をリフォームしていて綺麗になったので

全く違う部位であるトイレもリフォームして~

というのが、追加工事。

お見積り工事内容から工事期間中に予測できないことが

生じた時に発生する追加工事。

こんなものは追加工事とは言いません。

何と言うかって?

単なる、業者の見積ミス。予測ミス。

それをお客さんにしわ寄せするんだったら、見積もり書なんて何の意味も

ないでしょ?

でもね、未だこういう輩リフォーム会社も少なくない。

だから、リフォームは僕の会社でするのが一番なんだけど、

遠方や事情で依頼できない場合。

実行前に、必ず追加工事に関しては聞いた方が良い。

生じる可能性、その内容、生じた時の金額。

誰しも、当初予定していた金額より増えた請求書なんて見たくないですよね。

そして、自身が発した追加工事も必ず書面にすることです。

こんな感じで ↓

リフォームとは幸せを生み出すもの!

内容と、金額を明確にした上で実施する。

すれば、最終最後にお金で嫌な思いをせずに済みます。

と、

いつも追加工事に関して聞かれた時はお答えしています。

意味の分からない追加工事、

金額も不明のまま最終で請求されない為に、

契約前にきっちりお話しておきましょう

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上野太一

上野太一

(株)ダイケンリフォームサービス代表取締役。 1974年7月、大阪で生まれ大阪で育った寅年。1998年24歳で独立開業。2007年に会社を法人化し現在に至る。自社で請け負ったリフォームは、関わった全ての人の『幸せを生み出すこと』をモットーにしている。ブログは2011年5月から2015年5月まで毎日更新を続けたが、丸4年を機に毎日更新は断念。現在は不定期だが、極力更新頻度を高めてます。ブログ記事は商圏に関係なくリフォームに興味のある人・お悩みの人を対象に役立つことを書くように心掛ける。稀にお茶目な記事もあるけど、本当は真面目と風の噂もあり。そこは闇に包んでおこう。 (なんでやねん~☆(ノ ̄皿 ̄)ノ)

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