WPBリフォームフロアー

2013年06月12日

カテゴリー: 建築資材のご紹介

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今日、お客さんにご質問されました。

何度押しても、また、僕のこのブログ内に貼っているリンクバナーの

全てを押せば、ポイントが加算されるの?

てね。

イコール、応援してくれていることなので、まずは厚く感謝します!

残念ながら、このバナーは日付が変わった時点でカウントがゼロになり

同じ方が一日何度押しても1回しかカウントされません。

一日一度。

まるで、朝起きて顔を洗うかのように

このブログを開いて押す。

この作業を日課にすることですね。

(何で上から~)( *´艸`)

 

■ ぢゃ本題に。

一般住宅で用いられる床フローリング資材は、

厚みが12㎜という品がほとんど。

マンションなどの遮音等級入りで、約13㎜。

天然木は15㎜とかもありますが、やっぱりフローリングと言えば

12㎜が基本になってきます。

20年を超えた住居は、室内入口のドア下に敷居があるのがほとんど。

このような住居をリフォームする時、今の床に直接貼っていく場合も多いので

12㎜のフローリングを増し貼りすることによって、

お部屋の段差がなくなることが多いんです。

でも、

築10年とか15年位のお家って、既にバリアフリーの場合が多いです。

ということは、例えばリビングのみ床フローリングを一新させたい時、

12㎜厚のフローリングを増し貼りすれば、どこかで段差になっちゃう。

そんな時は、今の床材を捲れば済みますが、

そんな大層なことはしたくない。

という時、お勧めなのがこちら ↓

リフォームとは幸せを生み出すもの!

Panasonicより発売されている、

WPBリフォームフロアー

注目はその厚み。

何と・・・・・

1.5㎜ 

1テン5ミリね。

1コンマ5ミリね。

よく洗面所やトイレとかに貼っているクッションフロアが

1.8㎜なので、それよりも0.2㎜薄い。

素材はこんな感じ ↓

リフォームとは幸せを生み出すもの!

この薄さだと、おそらく室内のどの部位でも段差になることはないと

思います。

貼り方も実は至って簡単。

ボンドなどは一切使用せず、専用の両面テープで可。

リフォームとは幸せを生み出すもの!

器用な方なら自身でできるかもね。

今の住居の状況などを見て

段差が全くなく、新しいフローリングを貼ることにより

微妙な段差が気になる。

という方には、お勧めのリフォームフローリング 

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上野太一

上野太一

(株)ダイケンリフォームサービス代表取締役。 1974年7月、大阪で生まれ大阪で育った寅年。1998年24歳で独立開業。2007年に会社を法人化し現在に至る。自社で請け負ったリフォームは、関わった全ての人の『幸せを生み出すこと』をモットーにしている。ブログは2011年5月から2015年5月まで毎日更新を続けたが、丸4年を機に毎日更新は断念。現在は不定期だが、極力更新頻度を高めてます。ブログ記事は商圏に関係なくリフォームに興味のある人・お悩みの人を対象に役立つことを書くように心掛ける。稀にお茶目な記事もあるけど、本当は真面目と風の噂もあり。そこは闇に包んでおこう。 (なんでやねん~☆(ノ ̄皿 ̄)ノ)

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