ダイノックシートで蘇ったキッチンカウンター下部キャビネット

■ ワオ。もう21時ぢゃん。

と、最近稼動中の現場を終日管理していますので、

帰社後のデスクワークが山積みなの。

一息ついたので、日課のブログを。

■ 明日、美装工事(ハウスクリーニング)を残すのみとなった

寝屋川市マンション室内全面リフォーム。

マンションって、良いよね。

室内を一新すれば、ほんと新築みたいに生まれ変わる。

と、つくづく思います。

<BEFORE>

リフォームとは幸せを生み出すもの!

<美装前ですが、AFTER>

リフォームとは幸せを生み出すもの!

床・壁・建具の色合いで、こんなにも室内が明るくなります。

素敵でしょう?

全ては、近日ブログUPしますので見てね。

こちらのリフォームで今回大目に採用した装飾部材があります。

ダイノックシート 

と呼ばれる資材。

ダイノックシートとは、

木や石に似せた硬質塩ビタックシートで、

粘着材付きの印刷化粧フィルムのこと。

ま。簡単に言えば、シールです。

プロが貼るプロ仕様のシールって感じ。

このダイノックシート、例えばエレベーター室内やマンション玄関ドア。

また外部への使用が可能な物もあります。

下地を調整し、プライマーを塗布しますので、非常に捲れにくい。

だからこそ、不特定多数の人が利用するエレベーター内部とかに

採用されるってわけね。

また、建具や枠・テーブルや机などの家具、鉄の扉と実に色んな場所への

施工も可能なんです。

僕の会社でも頻繁に扱うんですが、今回はこの部位に施しました。

リフォームとは幸せを生み出すもの!

キッチン対面、ダイニング側のカウンター下収納。

これって、ほんと便利なんですよね。

僕のお客さん、マンションにお住まいの方多数おられますが、

カウンターの下って、だいたいの人がこのように収納を置かれています。

デッドスペースの超有効活用。

今回リフォームするにあたり、この収納を買い替えるかどうか迷っていました。

例えば、通信販売系で探してくるか・・・

造作家具としてぴったりサイズを購入するか・・・

いずれにしても、他の部位が新築みたいになるので、このままでは・・・

そこで、これね。

ダイノックシート。

若干あった隙間は大工さんに埋め木をしてもらい、収納本体も壁に固定。

まるで、作り付け家具風になった

カウンター下部の収納、ダイノックシート仕上げがこちら ↓

リフォームとは幸せを生み出すもの!

近くで見ても、

ん・・・?

木?

って思う位。

新規の家具を購入するよりも安価。

使い慣れた家具のイメージを一新させるダイノックシート、

素敵でしょう?

ちなみにプチ情報として、

ダイノックシートばっかり毎日貼ってます。

というシート屋さんって業種、あるんですよ。

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上野太一

上野太一

(株)ダイケンリフォームサービス代表取締役。 1974年7月、大阪で生まれ大阪で育った寅年。1998年24歳で独立開業。2007年に会社を法人化し現在に至る。自社で請け負ったリフォームは、関わった全ての人の『幸せを生み出すこと』をモットーにしている。ブログは2011年5月から2015年5月まで毎日更新を続けたが、丸4年を機に毎日更新は断念。現在は不定期だが、極力更新頻度を高めてます。ブログ記事は商圏に関係なくリフォームに興味のある人・お悩みの人を対象に役立つことを書くように心掛ける。稀にお茶目な記事もあるけど、本当は真面目と風の噂もあり。そこは闇に包んでおこう。 (なんでやねん~☆(ノ ̄皿 ̄)ノ)

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