マンション住宅ガス温水式床暖房 寝屋川

■ 懐かしい景色に出会えた。

リフォームとは幸せを生み出すもの!

淀川。

滋賀県琵琶湖から流れだし、京都盆地、大阪平野北半部を流れて

大阪湾に注ぐ川。

延長75キロメートル。

この淀川、河川敷。

幼き頃の僕の遊び場所。

それもこの撮影場所は、まさにピンポイントで僕の実家の近所なので

毎日と言っていいほど見た景色なんですよね。

小学生の頃、朝3時とかに起床して友達と朝釣りに来たり。

サッカーしに来たり。

何だか、少年の頃を思い出し数分見入ってしまった、

39歳中年と呼ばれる年代に差し掛かった上野で(=^・^=)

心は中二です ( *´艸`)

 

あ。

この景色のつい近所に新規のお客様から見積もり依頼があって

ちょっと立ち寄っただけね。

わざわざ行くほど病んでないから、心配しないでね。

 

■ ぢゃ本題に。

現在、僕が抱えているリフォームで

マンション全面改装

があります。

場所は大阪府寝屋川市。

このリフォーム、お客さんからのご紹介なんです。

ありがたいですよね。

売り込まなくとも売れるというのは、商売の冥利に尽きます。

あんまり売り込むのも好きぢゃないしね。

現場は解体を終えて、現在大工さんが造作中

<BEFORE>

リフォームとは幸せを生み出すもの!

<解体完了>

リフォームとは幸せを生み出すもの!

リフォーム内容の中に、

ガス温水式の床暖房が含まれています。

僕は床暖房は断然ガス派。

電気式とは心地よさが全く持って違います。

ガスはほんとに心地いい

そのガス温水式床暖房ですが、

まずマンションでは敷設可能・不可能があります。

施工工法として、給湯器から室内の床暖房マットまで、

配管で接続する必要があります。

マンションってよくパイプスペースと呼ばれる

共用部廊下に鉄扉で閉じられたスペースあるでしょ?

あそこに給湯器が収まってる場合が多いです。

こういうところね ↓

リフォームとは幸せを生み出すもの!

このパイプスペースから、室内に暖房配管を延ばすことができない

マンションがあります。

正確には、配管を延ばすために躯体コンクリートを斫る必要性が

出てきて、マンション管理組合からNGが出るってこと。

だからマンションの場合は、したくてもできない時もあるので

業者の下見、必須です。

今、僕が抱えているマンションは問題なく配管を通せて

温水マットをいち早く敷設しています。

リフォームとは幸せを生み出すもの!

このシルバーのマットの中にチューブが入っていて、

高温水が循環し温めるってわけ。

仕上げは上から、フローリングを直に貼っていきます。

断面はこんな感じね ↓

リフォームとは幸せを生み出すもの!

この温水式床暖房マットね、

この場所ぢゃなきゃ敷いてはいけない。

という縛りがありません。

フローリングの貼り方で、若干規制はかかりますが、

自身で決めた位置に敷けるってこと。

例えば、洋室に設置したい。

ベッドの下に多く敷いてもあんまり意味ないでしょ?

温めたいのは、勉強机の脚元なんです。

って時には、机の奥まで足を入れた時に暖かいように敷けばいい。

キッチンなどは良い例ですね。

キッチンに立った時に足元を温めたいから敷きますが、

キッチンの端から5㎝でも離して敷けばつま先が冷たくて、

後は暖かいという変な感じになっちゃう。

少しなら離れていても、熱は伝導し暖まる。

という説もありますが、それも一つでしょう。

でもね、伝わる熱より直接足元に敷いている方が暖かいに決まってる。

だからキッチンなどは、

システムキッチンの中に若干入る位に敷いた方がいいんです。

これは意外と、某ガス会社も行わない場合が多いんですよ。

だからね、床暖房を敷設工事する時は、

実際に敷く日に立ち会った方がいいかもね。

『 あ、あと三センチ寄せて敷いて 』

『 あ、ここ家具置きますんで、異形でも良いから20㎝こっちに 』

とか言った方が良いってこと。

ま・真のリフォーム会社は、今後住まうお客さんの側に立って

しっかり指示して、快適な床暖房ライフを実現してるけどね。

だから、ここに任せておけば大丈夫。

という会社に依頼することが一番良いけどね。

 

任せて安心。

リフォーム専業店

ダイケン

リフォーム

サービス代表者の

ブログでした。

電話番号

0120-35-4747

めいっぱい売り込んだなァ ( *´艸`) 

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上野太一

上野太一

(株)ダイケンリフォームサービス代表取締役。 1974年7月、大阪で生まれ大阪で育った寅年。1998年24歳で独立開業。2007年に会社を法人化し現在に至る。自社で請け負ったリフォームは、関わった全ての人の『幸せを生み出すこと』をモットーにしている。ブログは2011年5月から2015年5月まで毎日更新を続けたが、丸4年を機に毎日更新は断念。現在は不定期だが、極力更新頻度を高めてます。ブログ記事は商圏に関係なくリフォームに興味のある人・お悩みの人を対象に役立つことを書くように心掛ける。稀にお茶目な記事もあるけど、本当は真面目と風の噂もあり。そこは闇に包んでおこう。 (なんでやねん~☆(ノ ̄皿 ̄)ノ)

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