窓ガラス取替 スペーシアガラス

■ 先日のGW、関西圏ばかり遊びに出かけましたが

高速道路インターのお土産屋さん、

お出かけスポットでのお土産屋さん。

そこで、思ったことがあるんです。

何かよく分かりませんが、名前が書かれた商品ってありますよね。

キーホルダー的なモノ。

名前は、例えば男子なら『こうじ』とか『たけし』とかね。

女子なら、『かおり』とか、『ようこ』とかね。

ま、いわゆる一般的に多い名前が商品化されてますよね。

あれって・・・・・

あと10年もしたら無くなると思いません・・・?

だって、最近の子供の名前って超変わってるでしょ?

同じ名前の子供って少なくなったと思いますよね。

だから、あの商品って今後無くなっていくと

僕は思うんです。

『 〇 〇 〇 〇 〇  』

↑ さ・あなたなら何て突っ込みますか。

ポピュラーは、

『 知らんがな 』

『 何言うとんねん 』

『 誰やねん 』

『 関係ないがな 』

ですね。

いやいやいや。

これやろ?こっちの突っ込みがベストやで。

という人は、後日パクリますのでぜひ教えてね

t.ueno@daiken-rs.jp

 

■ ぢゃ本題に。( *´艸`)

今日は雨天の大阪でしたが、天気予報を見れば明日から

汗ばむ位に暑くなるらしいですね。

夏は暑い。

当たり前の話ですが、

実は、リフォームで暑さを軽減できる商材は多々あるんです。

という訳で、今日はそんなリフォーム商材を一つご紹介しますね。

リフォームとは幸せを生み出すもの!

遮熱

太陽熱を51%カット

といきなり衝撃的な数字ですが、

これは何かと言えば・・・

窓ガラスのことなんです。

今日紹介するのは、今あるサッシを取り替えずに

ガラスだけを取り替えるリフォーム。

何故ガラスを変えれば遮熱に繋がるかと言えば、

お家が寒い・暑いの大きな原因は窓などの開口部が

約48%も占めているんです。

だから、窓廻りを解消させれば遮熱に繋がるってこと。

このガラス、日本板硝子さんから出ている、

スペーシアという窓ガラス。

何と、一枚ガラスの約4倍の遮熱性能を誇ります。

ガラスの構造はこんな感じ ↓

リフォームとは幸せを生み出すもの!

 

アルゴンガス層

とありますが、これが優れもの。

このアルゴンガス、空気に比べて熱の伝導率が30%も低い。

それを上図の層に封入しているんです。

木造住宅には、グラスウールという断熱材が壁内部に入っている場合が

多いですが、このグラスウール50㎜厚と同じ位の効力なんです。

だから単純に言えば、窓ガラスに断熱材が入っているのと同じ理屈なんですよ。

あ・

今、もしかして・・・

す・・・すごい・・・!!!

と思っているの、僕だけ?”(-“”-)”

 

ちなみに、窓ガラスの取替は至って簡単。

このように、まずは窓を取り外して ↓

リフォームとは幸せを生み出すもの!

アルミの枠からガラスだけを外す ↓

リフォームとは幸せを生み出すもの!

事前に測って用意した同じサイズの新しいガラスを ↓

リフォームとは幸せを生み出すもの!

もう一度アルミ枠にはめこむ ↓

リフォームとは幸せを生み出すもの!

リフォームとは幸せを生み出すもの!

若干重くなった窓を戻して完了

リフォームとは幸せを生み出すもの!

という工事。

一窓あたり、1時間程度で終わっちゃいます。

このスペーシアの効力は、遮熱だけではなく

もちろん断熱・遮音・防露と夏冬両シーズンに最適

一般的なペアガラス(複層ガラス)に比べて若干高価には

なりますが、その心地よさは抜群です

もちろん、僕のお客さんの中でも数人採用した人もいますが、

皆さん一堂に、

『 今までと全く違う。比べものにならない。 』

と、その効果に喜んでいただいています。

ぜひ今年の夏は、節電に努めたいと思われている方も

このガラスでエアコン代をしっかり節約できると思いますよ。

今日も応援のクリックをお願いします!!
にほんブログ村 住まいブログ リフォーム(業者)へ


The following two tabs change content below.
上野太一

上野太一

(株)ダイケンリフォームサービス代表取締役。 1974年7月、大阪で生まれ大阪で育った寅年。1998年24歳で独立開業。2007年に会社を法人化し現在に至る。自社で請け負ったリフォームは、関わった全ての人の『幸せを生み出すこと』をモットーにしている。ブログは2011年5月から2015年5月まで毎日更新を続けたが、丸4年を機に毎日更新は断念。現在は不定期だが、極力更新頻度を高めてます。ブログ記事は商圏に関係なくリフォームに興味のある人・お悩みの人を対象に役立つことを書くように心掛ける。稀にお茶目な記事もあるけど、本当は真面目と風の噂もあり。そこは闇に包んでおこう。 (なんでやねん~☆(ノ ̄皿 ̄)ノ)

Tags: ,

Comments are closed.

PAGE TOP