真のリフォーム会社の見極め方。絶対に成功させるリフォーム会社の見分け方。

■ 世はまさにリフォーム時代、

と言っても過言ではないほどに、異業種が入り込んでいます。

例えば、家電屋さん・ホームセンター系などなど。

それらを見ていて、すごいな・・・・

と思うことがあります。

それは、その資本力。

お店に行けば、一冊幾らのコストがかかってんねやろ?

と思うほどの小冊子やカタログの数々。

テレビCMもぢゃんぢゃん。

リフォームを検討中の人にとっては、大変参考になると思うので

すごく重宝すると思う。

実際にリフォームを依頼し、とても良かった。

そういう人もいるでしょう。

ユーザーからすれば、これだけ依頼先の幅が広がれば

悩みますよね。

『 一体、自分が希望するリフォームはどこに依頼をすればいいのか 』

『 騙されたくないし、損もしたくない 』

『 大切な我が家、いい加減なリフォームはされたくない 』

てね。

 

リフォームとは幸せを生み出すもの!

誰しもが思うことです。

今日はね、

真のリフォーム会社の見極め方。

絶対に成功させるリフォーム会社の見分け方。

これらを記事にしてみます。

リフォームでのクレームを例に挙げれば、

● 何かと段取りが悪い。

● 近隣への対応不足。

● 工事中、予期せぬストレスが溜まった。

● 見積通りの工事ができていない。

● 言った言わないの口約束で、追加扱いにされた。

● 職人さんのマナーが悪い。

などが多いと思います。

 

これらクレームの原因は、言わずともお察しの通り

全て請負会社の責任ですよね。

請負会社の質が悪いってこと。

例えばハウスメーカーだって、こういうクレームが

起こることだってあるかもしれない。

例えば、大手家電屋さんだって、こういうクレームが

起こることだってあるかもしれない。

例えば、僕の会社は絶対にないかもしれない。( *´艸`)

ぢゃ、何故このようなクレームを言わなきゃいけないことに

なってしまうのか。

それはね・・・・

打ち合わせの全てを行った人間が、

一貫して最後まで現場を管理してないから。

だと僕は思うんです。

例えば、キッチン・洗面・トイレ・バスの水廻りリフォームを実施した。

としましょう。

リフォームなので、お住まいしながらが前提ね。

この4点リフォームを行う前に、数回は打ち合わせを重ねます。

そんな打ち合わせの中では色んなことを話します。

<工事前の近隣挨拶や対策などに関して>

工事期間中はご近所に迷惑をかけたくないから、

極力前道に車を置かないでほしい。

という要望を告げたとしますね。

その時は、担当者はもちろん心地いい返事をします。

でも実際に工事が始まれば、何て用事もないのに前道に工事車両が

駐車されている。

どう思います?

イラッとしますよね。

この問題、打ち合わせを実施した人間が

現場にいないから生じるんですよ。

営業は営業、現場は現場。

この会社のやり方に文句はないよ。

でもね、ユーザー側からすれば、

近隣への配慮は何より大事なことなんです。

という人もいますよね。

打ち合わせを聞いた人間は、その時は現場に重々伝えよう。

そう思っていても、社内で簡単に『車、あんまり前に止めたらダメよ』

程度でもし終わっていれば、更にそこから現場担当が各職人さんに

伝える。

この伝言ゲームで、果たしてユーザーの真の想いが伝わるのか。

答えは・・・

NOですよね。

伝わるわけがないですよ、そんな伝言ぢゃね。

でも、打ち合わせから始めた人間が現場を管理していれば

『 はい。あんまり長いこと停めない。 』

『 駐車場へ廻してきて 』

と、ユーザーの気持ちをくみ取った対応ができますよね。

他、上で例にしたリフォームでのクレームの多くは、

同じことが言えるんです。

打ち合わせの全てを行った人間が、

一貫して最後まで現場を管理していないから。

だから、リフォーム会社を選ぶ時は、必ずこう聞いてほしい。

『 現場の管理は誰がされますか? 』

てね。

もしこの問いに、

『 現場は当社の現場監督です 』

とか、

『 下請けの工務店です 』

何て言うものなら・・・

やめてしまえばいい。

と、言ってしまえば言い過ぎなので、

出来れば、

打ち合わせの段階で現場担当も話に加わっていただくか、

2~3日に一度や、特に細かい部位を工事する時は、

信頼した打ち合わせの担当者に立ち会ってもらえばいい。

多分、これだけでずいぶんストレスフリーになるはずです。

リフォームは、すごく細かいこともあるからね。

例えば、洗面所のタオル掛けは再利用してくださいね。

と打ち合わせの段階で言っていたのに、

現場担当から、タオル掛けどうします?

って聞かれたら、思いますよね?

何回言わすねんっ 

伝わってないんかいっ 

てね。

 

今日書いたことは最低限なことなんですよ。

これすら出来ていない、しようとしない。

そんな会社に依頼すれば、

満足のリフォームなんて出来ないと思う。

流れ作業のように、大切なお家をリフォームされない為に、

万全な対策を行っているリフォーム会社を選びましょう。

だって、住宅のリフォームは・・・

幸せを生み出すもの!

ですから。

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上野太一

上野太一

(株)ダイケンリフォームサービス代表取締役。 1974年7月、大阪で生まれ大阪で育った寅年。1998年24歳で独立開業。2007年に会社を法人化し現在に至る。自社で請け負ったリフォームは、関わった全ての人の『幸せを生み出すこと』をモットーにしている。ブログは2011年5月から2015年5月まで毎日更新を続けたが、丸4年を機に毎日更新は断念。現在は不定期だが、極力更新頻度を高めてます。ブログ記事は商圏に関係なくリフォームに興味のある人・お悩みの人を対象に役立つことを書くように心掛ける。稀にお茶目な記事もあるけど、本当は真面目と風の噂もあり。そこは闇に包んでおこう。 (なんでやねん~☆(ノ ̄皿 ̄)ノ)

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