自然災害の多くは火災保険で補えるケースが多い

■ 夜中は少し風がきつかったようですが、

朝は台風が過ぎて晴れ間が出てきてましたね。(大阪は)

__

大阪って直撃する予報でも、だいたいそれるよね。

自然災害はとても脅威ですが、

豪雨や台風の後に僕の会社には、

よくこういった問い合わせがあります。

雨漏りした。

ベランダの波板が飛ばされた。

雨樋が折れた。

社長のブログ、超オモロイですね。

( *´艸`) とかね。

そして多くの方が、

これらの修繕は実費負担で行うべきだと思ってる。

しかしそれは・・・

ちょっと待った!( `ー´)ノ

と言いたい。

何故なら、

自然災害の多くは火災保険で補えるケースが多い

そう、住宅購入時にあまり内容を吟味せず

加入せなあかんねやろ的に入ってる火災保険ね。

保険の内容にもより若干異なりますが、多くの火災保険には

風災・ひょう災・雪災による被害も補えますよー

と謳ってるケースが多いんです。

この情報を知っていても雨漏りなどは、経年劣化ちゃうの?

と思われがちですが、

台風という強風により生じた雨漏りは、
災害が起因になっているので適用される場合もあるの。

だから自然災害で住居が損傷をうけた場合、

まずは火災保険適用が可能かどうか。

これを加入している保険会社か、

社長のブログが超オモロイ会社へ問い合わせることですね。

( *´艸`)

ま、無い方が望ましいけど、

自然災害で被害を受けて修繕も自己負担というダブルショックは

誰しもが避けたいところだからね。

 

週の始まり月曜日・・・
(この文章、何か昨日書いた?位に早いよねー(=^・^=))
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上野太一

上野太一

(株)ダイケンリフォームサービス代表取締役。 1974年7月、大阪で生まれ大阪で育った寅年。1998年24歳で独立開業。2007年に会社を法人化し現在に至る。自社で請け負ったリフォームは、関わった全ての人の『幸せを生み出すこと』をモットーにしている。ブログは2011年5月から2015年5月まで毎日更新を続けたが、丸4年を機に毎日更新は断念。現在は不定期だが、極力更新頻度を高めてます。ブログ記事は商圏に関係なくリフォームに興味のある人・お悩みの人を対象に役立つことを書くように心掛ける。稀にお茶目な記事もあるけど、本当は真面目と風の噂もあり。そこは闇に包んでおこう。 (なんでやねん~☆(ノ ̄皿 ̄)ノ)

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2 Responses to “自然災害の多くは火災保険で補えるケースが多い”

  1. 箕面K邸 より:

    久しぶりです。
    風がすごかったですね。
    今朝の主人との会話です。「風 よぉ 吹いたな」
    「でも、今までみたいに揺れへんかったよなぁ」でした。
    珍しく2人、意見があいました!!
    やっぱり、耐震工事のお陰ですかね。バンザーイ
    以上、ご報告まで

    • 上野太一 上野太一 より:

      Kさんー( ̄Д ̄)ノ
      ご無沙汰しております〜
      そうですか~それは嬉しいご意見ですね!
      (30年振りにご主人と意見があったことが)
      ( ^ω^ )カッカッカッカッカ

      これから寒くなってきますが、お身体ご自愛くださいねー(^∇^)

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