システムキッチンVol.1 『作業動線編』

■ 今日はリフォームの中でもすごく需要が多い

システムキッチンのリフォーム

こちらに着目していきたいと思います。

すご~く、書きたいことが一杯あるので、

数回に分けてお届けしますね。

今日はVol.

キッチンの動線に関してお伝えしますね。

キッチンを使いやすくレイアウトするために

『ワークトライアングル』と言われるものがあります。

何かと言えば・・・

「シンクの中心」・「調理機器の中心」・「冷蔵庫の中心」

頂点とする三角形を考えます。

この三角形をワークトライアングル(作業の三角形)といって

各辺の適当な長さは次のようになっています。

 

 

リフォームとは幸せを生み出すもの!

 

◆ シンクの中心から加熱調理機器の中心まで 120~180cm

◆ シンクの中心から冷蔵庫の中心まで 120~210cm

◆ 調理機器の中心から冷蔵庫の中心まで 120~270cm

 

各辺の距離が長すぎるとむだな動きが多くなるので、

疲れる原因になります。

また、短すぎると調理や配膳スペースが不足したり、

設備機器が使いづらくなったりして

作業効率が悪くなると言われています。

例えば、I型の『ワークトライアングル』はこんな感じ

リフォームとは幸せを生み出すもの!

まず、I型では三角形をつくるのは難しいですね。

動線として、一本の線上を行き来することになります。

その一本の線、キッチンの間口は2m70cmが理想と言われています。

L型の『ワークトライアングル』はこんな感じ

リフォームとは幸せを生み出すもの!

II型の『ワークトライアングル』はこんな感じ

 

リフォームとは幸せを生み出すもの!

こちらは、キレイな三角形が出来上がります。

非常に動線が良い例ですね。

U型(コの字型ともいう)の『ワークトライアングル』はこんな感じ

リフォームとは幸せを生み出すもの!

こちらも同じく、キレイな三角形です。

作業動線重視で選べば、II型とU型が理想ってことですね。

キッチンをリフォームや新築でご検討のあなた!

の参考になれば、嬉しいです。

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上野太一

上野太一

(株)ダイケンリフォームサービス代表取締役。 1974年7月、大阪で生まれ大阪で育った寅年。1998年24歳で独立開業。2007年に会社を法人化し現在に至る。自社で請け負ったリフォームは、関わった全ての人の『幸せを生み出すこと』をモットーにしている。ブログは2011年5月から2015年5月まで毎日更新を続けたが、丸4年を機に毎日更新は断念。現在は不定期だが、極力更新頻度を高めてます。ブログ記事は商圏に関係なくリフォームに興味のある人・お悩みの人を対象に役立つことを書くように心掛ける。稀にお茶目な記事もあるけど、本当は真面目と風の噂もあり。そこは闇に包んでおこう。 (なんでやねん~☆(ノ ̄皿 ̄)ノ)

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