日本建築のトレンド

■ ほぼ毎週日曜日、娘の習い事バレエが終われば、

家に帰ろうとせず目の前にある公園へ直行する

同じスクールの幼稚園~小学校低学年の図。(=^・^=)

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一年ずつ、一人また一人と

練習が終われば公園など見向きもしないようになるんでしょうね。

今を楽しんでほしいなー(=^・^=)

■ ぢゃ僕は、建築業界の今を一つ。

日本建築のトレンド

欧州から2年程遅れてやってくると言われています。

ま、簡単に言えば流行ですが、流行っていくら恰好良くても

一般的に流通するには、やっぱりコストも重要。

例えば、恰好良くて流行っていてもその商品が劇的に高ければ

中々採用することなんてできないですよね。

だからお求めやすい価格になり、

初めて時代のトレンドと言えると思うんです。

で、今の建築トレンドと言えば、

多々ありますが、例えば一つにこういうテイスト。

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刷毛塗りのムラや傷、塗装が剥がれたようなラフでアンティークな雰囲気。

専門用語で、エイジング表現と言います。

このエイジングは、木製の建具に塗装を施し表現しようとすれば

難しい上にコストもかかっちゃう。

だから良いなーっと思っていても中々手が出なかったと言える商品。

それをメーカーが、手作りではなく商品として造ったんです。

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こういうテイストはDIYで稀に行ってる人もいますが、

どうしてもうまくいかない。

でもプロに頼めば、木製建具にエイジング塗装と、

一般的な建具に比べて相当高値になる。

この商品は一般的な建具とほぼ同額で、雰囲気を出してくれるんです。

 

同じようなテイストで、装飾メーカーのサンゲツさん。

トイレや洗面などによく用いられるビニールの床ありますよね?

クッションフロアと言うのですが、

最新のカタログから実に斬新なデザインをラインナップしてきた。

例えば、こういうスタイルだったり・・・

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他にも・・・

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実に斬新でしょ?(=^・^=)

最近、僕の会社でもトイレリフォームの床に採用しました。

<BEFORE>
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<AFTER>
__ 5

ま、トレンドって言ったって好き嫌いがあるからね。

えいじんぐだか何だか知りませんが、

普通で結構ですー( ̄Д ̄)ノ

大阪ナニワにえいじんぐは結構ですー( ̄Д ̄)ノ

(=^・^=)そういう人も多々いるからね。

僕たちリフォーム業者は、一つの提案力として知っとくことが

とても重要ってわけね。

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上野太一

上野太一

(株)ダイケンリフォームサービス代表取締役。 1974年7月、大阪で生まれ大阪で育った寅年。1998年24歳で独立開業。2007年に会社を法人化し現在に至る。自社で請け負ったリフォームは、関わった全ての人の『幸せを生み出すこと』をモットーにしている。ブログは2011年5月から2015年5月まで毎日更新を続けたが、丸4年を機に毎日更新は断念。現在は不定期だが、極力更新頻度を高めてます。ブログ記事は商圏に関係なくリフォームに興味のある人・お悩みの人を対象に役立つことを書くように心掛ける。稀にお茶目な記事もあるけど、本当は真面目と風の噂もあり。そこは闇に包んでおこう。 (なんでやねん~☆(ノ ̄皿 ̄)ノ)

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