リフォーム追加工事は工事期間中に依頼した方がいい

■ 本日仕事の移動中で見た看板。

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営業時間

平日 10:00~21:00

土日祝 10:00~21:00

 

( ̄(工) ̄)

ようは年中、10:00~21:00

 

平日とか土日とか・・・

書かんでええやんー( ̄Д ̄)ノ

と、突込みはこういうところでお勉強。(=^・^=)

 

■ ぢゃ本題に。

住宅のリフォームは全面リフォームを除き、

一つ綺麗になればやりたいとこいっぱいあるわー

と、よく言われます。

なので、ご予算に応じてどこかでストップしないといけない。

ま・キリなく行ってもらえれば

売上UPに繋がって僕の会社は嬉しいけどね。

これも書かんでええやんー( ̄Д ̄)ノ

(=^・^=) 失礼。

 

いわゆる追加工事という扱いになるリフォームは、

出来れば工事期間中に依頼した方がいいんです。

何故なら・・・

先日工事に着手していた外構リフォーム。

こちらのお庭を駐輪場へリフォームしたんですが、

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予定では屋根なし(カーポート)で進めていき、

コンクリートを打設したんですね。

で、コンクリートを打設してから、

こちらのお客さんからご依頼がありました。

やっぱり・・・屋根、付けてーーーー

と。

実は、初回見積もりでは屋根有で見積もっていたんですが、

実行予算の加減で不要と判断されての最終依頼だったんですよね。

ちょっと専門的なことになりますが、カーポートを付けるには

土間面に柱を埋め込むことが必須になってきて、

土の状態から柱を埋め込んでいく工法と、

コンクリートをハツリ埋め込む工法では、

やっぱり後者が高値になってしまうんですよ。

仕上がりは上々の出来になりましたが・・・

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予定の工事が完全に終了してからの追加依頼だったので、

少し割高になってしまったんですよね。

こればかりは、

いくらツッコミ上手の僕でもどうしようもないんですよ・・

だから、リフォームでの追加工事は

出来れば期間中に依頼した方が良いと言うことです。

これは内装工事でも同じことが言えます。

工事期間中って室内を養生しますが、

この養生費が期間中の追加工事だと不要になったりね。

現場の諸経費なども期間内であれば、込みこみで出来たりね。

(ー_ー)!! ムム・・・・

“(-“”-)” ムムムのム・・・・

と言う場合を除いて、

リフォームは割高感の出ないタイミングで依頼しましょう。( ̄^ ̄)ゞ

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上野太一

上野太一

(株)ダイケンリフォームサービス代表取締役。 1974年7月、大阪で生まれ大阪で育った寅年。1998年24歳で独立開業。2007年に会社を法人化し現在に至る。自社で請け負ったリフォームは、関わった全ての人の『幸せを生み出すこと』をモットーにしている。ブログは2011年5月から2015年5月まで毎日更新を続けたが、丸4年を機に毎日更新は断念。現在は不定期だが、極力更新頻度を高めてます。ブログ記事は商圏に関係なくリフォームに興味のある人・お悩みの人を対象に役立つことを書くように心掛ける。稀にお茶目な記事もあるけど、本当は真面目と風の噂もあり。そこは闇に包んでおこう。 (なんでやねん~☆(ノ ̄皿 ̄)ノ)

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