お風呂をリフォームする前のお勧め手順

■ 現在リフォーム中の枚方市S様邸、

本日、お風呂がいち早く完了しましたー(=^・^=)

<BEFORE>
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<AFTER>
__ 2

良いでしょー(=^・^=)

今日から入浴可能です。

一番風呂は誰でしょうかー(=^・^=)

 

こちらのリフォーム、お風呂以外にもリフォーム部位があるんですが、

今日は繋がりで、

お風呂をリフォームする前のお勧め手順

を記事にしてみますね。

一戸建て・マンションに限らずに、

国内に流通しているユニットバスメーカーは多数存在します。

そんな数あるメーカーの中より、一つ一つ吟味していき

自身でメーカーを定めるって中々難しいですよね。

なので、多くの方がリフォーム業者へ見積を依頼し、

提案として上がってきたメーカーさんで、

とりあえずは検討されると思うんです。

その提案メーカーの品があまりにも気に入らない場合や

前もって決めていたメーカーがある場合を除いてね。

そして、そのメーカーが例えばTOTOだとしますね。

ちなみに、

上のお風呂BEFORE/AFTERはTOTO製品のサザナというシリーズ。

そんな時は、

迷わずにメーカーショールームに足を運んでいただきたい。

ユニットバスと一口に言ってもシリーズや色目など

実に様々ありますからね。

実際に現物を見て触れて、納得の品をチョイスしてほしいってことね。

特に、TOTOユニットバスのこちらの床は踏まないと良さが分からない。

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壁の色柄もこんなにも種類があるんです。

Image2 (2)

つまりは、僕たち業者が初回で提案するシリーズや色柄は、

あくまでも仮の姿なんですよね。

そこから、お客さんの好みに合わせて各所決めていくって感じです。

ま・洋服や車と同じですね。

赤い車が好きな人もいれば、白や黒が好きな人もいますよね。

パンツのカラーが決まれば、それに合ったシャツをチョイスするように、

壁が決まれば、床や浴槽も合う柄を選んでいくって感じで。

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さらには、水栓の形やシャワー、鏡のパターンなどもね。

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もちろん上を見れば良い物揃いのショールームですが、

何も料金を上げるために行くわけぢゃないからね。

例えば、お風呂のリフォームで予定していた予算が

見積でオーバーしていれば、コストを抑えるために落としどころを吟味しに

行くのもショールーム利用のメリットなんですよ。

そして、その機能性を確認することも大きなメリット。

ユニットバスの入り口ドアの標準は、折れ戸ですが、

そのメリットデメリットをメーカーの視点でアドバイスしてもらったりね。

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予算重視で折れ戸。

脱衣側にタオル掛けを掛けたいなら開き戸。

浴室内外に緩衝したくない時は、片引き戸。

将来に備えて大開口を取りたいなら3枚引き戸。

プライバシーよりも浴室内の開放感を求める場合は、透明のガラス戸。

とかね。

 

そして、照明器具なども選定可能。

Image9

メーカーショールームでのこういった作業の

もう一つの大きなメリットは、

その場で概ねの定価が分かることです。

例えば、予算オーバーの仕様変更で行った時は、

ここまでコストダウンすればOKという目的達成がすぐに分かったり、

逆に・・・

調子に乗ってやりすぎた感もすぐに分かるってわけね、(=^・^=)

 

さらには、換気扇は普通換気でいいですか?とか、

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真冬の寒さを軽減するために暖房は必須。とか。

Image12 (2)

 

暖房に加えて換気乾燥も要る、とか。

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旦那さんがお金出してくれる言うから、

勝手にミストも付けちゃおう。(=^・^=) とか。

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この際だから洗面の寒さ対策もやっちゃおう、とか。

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さらには、メーカーサイドとして、

一応ありますねん的なオプション説明をするが、

高い確率で、要らん・要らん・要らんー( ̄Д ̄)ノ

と蹴られる僕の中でのワースト2 (=^・^=)

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水中照明ね。(=^・^=)

 

まだ、こちらのブローバスや浴室テレビは選ぶ方はおられます。

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と言う感じでショールームを活用し、再度メーカー定価が出れば

その浴室は自身でチョイスした好みのユニットバスになるというわけです。

そして、その定価から僕たち業者が割引率を掛けて、

工事費用込の御見積を再度作る。

全てに納得して、お風呂リフォームの実行~

となるわけですね。

一度お風呂のリフォームを実行すれば、

大多数の方は10年超で使用しますよね。

ショールームに足を運んでいただき、

各所選定が終わるのは、

個人差がありますが、だいたい2~3時間程度です。

10年超使用する設備機器の選定に

2~3時間使っても損はないと思いますよね。(=^・^=)

 

本日完了したSさんも同様の手順を踏まれました。

素敵なバスライフを満喫されることでしょう(=^・^=)

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上野太一

上野太一

(株)ダイケンリフォームサービス代表取締役。 1974年7月、大阪で生まれ大阪で育った寅年。1998年24歳で独立開業。2007年に会社を法人化し現在に至る。自社で請け負ったリフォームは、関わった全ての人の『幸せを生み出すこと』をモットーにしている。ブログは2011年5月から2015年5月まで毎日更新を続けたが、丸4年を機に毎日更新は断念。現在は不定期だが、極力更新頻度を高めてます。ブログ記事は商圏に関係なくリフォームに興味のある人・お悩みの人を対象に役立つことを書くように心掛ける。稀にお茶目な記事もあるけど、本当は真面目と風の噂もあり。そこは闇に包んでおこう。 (なんでやねん~☆(ノ ̄皿 ̄)ノ)

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4 Responses to “お風呂をリフォームする前のお勧め手順”

  1. 岡山の住人 より:

    思い出しましたわ、ほんと、何回ショールームに行った事か、TOTO,LIXIL,タカラ、クリナップ、住宅メーカーの風呂、バスタブの色、材質、タイルの色、カタログとにらめっこしながら疑問が生じたら休日はまたショールームに出かけて今から思えばよーやるわな状態でしたが、リフォーム前の困ったポイントをクリヤーするには必要な時間でしたね
    なので、今は大変満足しています、

    • 上野太一 上野太一 より:

      経験者は語る。ですねー( ^ω^ )
      でもその労力はきっと報われますよねー。

  2. yucchi より:

    お風呂のリフォームいいですね〜(^ ^)
    選ぶのも楽しそうです。
    うちのリフォーム話、そういえばどこ行っちゃったかなぁ>_<

    ところで、ワースト1はなんなん?

    • 上野太一 上野太一 より:

      お、yucchi姉やん( ^ω^ )
      まだ?
      まだリフォームしてへんの?
      そんなに待っても僕は関東まで行かへんでー( ̄Д ̄)ノ
      カッカッカッカッカ( ^ω^ )

      あ、ワースト2は書き方の誤りやね。
      ダウンライトと10色の水中照明は、別のオプションでワースト1と2やねん。
      ぜひyucchi姉やん家は、どっちか採用してほしいー
      ( ^ω^ )カッカッカッカッカ

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