■ 昨日、家に帰ったら家の前にこんな感じで

自転車が二台。

リフォームとは幸せを生み出すもの!

6歳の娘が大人用の自転車横に、

ピタッ!

って駐輪。

何かこんなことで、にやっと

笑ってしまう。( ̄ー ̄)

 

■ ぢゃ本題に。

先日初めてのお問い合わせを頂戴したお客さんと

お話した時にこう言われました。

『実は数年前に〇〇ホームという会社でリフォーム

したことがある。』

『その時にひどい目にあった・・・』

『追加・追加の連続で予定額を大幅に上回った・・・』

と。

これ、実は僕も非常によく耳にすることなんです。

住宅をリフォームすれば必ず追加工事が発生し

予期せぬ出費がかさむ。

今からリフォームを検討される多くの方が抱えている悩みです。

リフォームとは幸せを生み出すもの!

画像は何も関係なし・・

このパース、中々の出来ですよね。

 

基。。。

 

そもそもリフォームの追加工事って事情が様々。

例えば、上パースのようにLDKをリフォームしたとします。

期間中どんどんキレイになっていく部位に、他の部位がすごく気になってくる。

リフォームを予定していなかったトイレなど。

この際だし、トイレもリフォームしてしまおう。

これは、注文者が完全なる追加と承知の上で依頼する追加工事ですよね。

この類の追加工事は、確かに多いんですが

許せない追加工事って何だと思います?

それはね、

業者の都合で発生する追加工事です。

例えば、老朽化した洗面所の床を一新したい。

そんな要望をぶつけて見積を依頼する。

見積額に納得し、工事を依頼。

一新するため、現状の床を捲れば業者が思った以上に傷んでた。

これだけの傷みは見積範囲内では不可能なので、

追加料金が発生します。

こんな感じ。

これは嘘でも何でもない。

本当に僕が聞いた話。

しかも稀ぢゃなく、結構耳にします。

こんなもの、追加工事でも何でもないですよ。

傷み具合が思った以上なのは、あなたの勝手な見解でしょ?

読みが外れたからといってお客さんに料金を負担させるのは、

ナンセンスすぎ。

だと僕は思います。

だから、こんなのは追加工事でも何でもなく

単なる業者の見積ミス。

こういう業者に限って、見積もりは激安です。

だって安い金額ぢゃないと仕事が取れないからね。

そして何かある度に追加工事扱いにしちゃう。

リフォームとは幸せを生み出すもの!

こういう手書き風イメージパースも感じいいよね。

暖かい。

あ、もちろん全く関係ない画像です。。。

 

とは言え、リフォームは新築ぢゃないので実際に

フタを開けないと分かんない。

こういうことはやっぱりあります。

例えば、キッチンを取り替えるリフォームでキッチンを外せば

排水管に穴が開いていて、床下に漏水していた。

とか。

お風呂をリフォームすることにして、浴室のタイルを捲れば

白蟻の実被害が見つかり対処が必要とか。

大事なのは、全く予期せぬお客さんに代わって

僕たち業者は、こういった可能性があることを事前にお話し、

もし、こういった事態になっていれば、これ位の費用が発生する。

そういう可能性があります。

っていうことを明確に提示してからリフォームに着手する。

これがとっても大事。

だって、その予期せぬ事態が実行予算から数十万オーバーするようでは

リフォーム全体を見送る可能性だってあるでしょ?

僕なら、急きょ数十万の追加です。

何て言われても払えないし、払いたくない。

大事なお金ですよ。

もし、依頼したい業者が追加工事に対して何も言ってくれなければ

『追加工事の可能性は?』

って逆に聞くことをおススメします。

大丈夫です。

何があってもお客さんに負担してもらうことはありませんから。

って言える業者が理想ですよね。

もちろん、

ここで言う、

理想の、

業者とは、

僕のことね~

リフォームとは幸せを生み出すもの!

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上野太一

上野太一

(株)ダイケンリフォームサービス代表取締役。 1974年7月、大阪で生まれ大阪で育った寅年。1998年24歳で独立開業。2007年に会社を法人化し現在に至る。自社で請け負ったリフォームは、関わった全ての人の『幸せを生み出すこと』をモットーにしている。ブログは2011年5月から2015年5月まで毎日更新を続けたが、丸4年を機に毎日更新は断念。現在は不定期だが、極力更新頻度を高めてます。ブログ記事は商圏に関係なくリフォームに興味のある人・お悩みの人を対象に役立つことを書くように心掛ける。稀にお茶目な記事もあるけど、本当は真面目と風の噂もあり。そこは闇に包んでおこう。 (なんでやねん~☆(ノ ̄皿 ̄)ノ)

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