今や約3割。

2013年01月10日

カテゴリー: 経営に関して思うこと

■ 昨日、年末に行けなかった散髪に行ってきました。

リフォームとは幸せを生み出すもの!

仕事終わりの帰宅途中で立ち寄り、

そのままキレイさっぱりで帰宅。

 

 

嫁も子供も僕の散髪に気づかず・・・

 

どこまで僕に関心ないねん・・・

 

 

 

もっとこっちを見て~

 

 

■□■□■□■□■□

微妙に笑ったら押してね

↓   ↓   ↓

ぢゃ本題に。

僕が生業としている住宅リフォーム業は、

今すごく活性化しています。

何故なら国レベルで、中古住宅流通市場・リフォーム市場を2020年までに

20兆円の市場にするという目標を掲げ、

あらゆる政策が打ち出されているからです。

エンドユーザー側で言えば、住宅エコポイントや(もうなくなったけど・・)

太陽光発電の補助金、耐震工事の補助金などが

これにあたります。

日本も欧米のように、住宅をもっと長く住もうよ。

という意識になってもらうためね。

リフォームが活性化すれば、必然と衰退してくるのが新築。

だから、大手ハウスメーカーなどは昔は見向きもしなかったリフォームに

昨今はこぞって力と資本を注入しています。

リフォーム産業新聞という業界紙に、こんなグラフが ↓

リフォームとは幸せを生み出すもの!

これは何かと言えば、エンドユーザーが住宅に費やす投資額の割合。

額面はもちろん新築の方が多めですが、この割合は20年前は15%

程度だったんです。

それが今や約3割。

このグラフがどんどん右にそれていくと予想されます。

割合だけで言えば、新築と逆転する時代が来る。

そう言われています。

流行ってくるからといって、僕たち業者は安堵すれば終わっちゃう。

急激に変化する業界の流れをくみとって、

今後の僕の会社の行く道を考える。

今日は割とゆっくりそんなことを考えた一日でした。

ちなみに、こんな数字もあるんです。

10年前は95%

現在は0.3%

すごい差でしょ?

これはね、

10年前の新婚当時、

散髪した僕に嫁が気づき

洒落た言葉をかけてくれた割合は95%

現在は0.3%・・・・( ̄Д ̄)ノ

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上野太一

上野太一

(株)ダイケンリフォームサービス代表取締役。 1974年7月、大阪で生まれ大阪で育った寅年。1998年24歳で独立開業。2007年に会社を法人化し現在に至る。自社で請け負ったリフォームは、関わった全ての人の『幸せを生み出すこと』をモットーにしている。ブログは2011年5月から2015年5月まで毎日更新を続けたが、丸4年を機に毎日更新は断念。現在は不定期だが、極力更新頻度を高めてます。ブログ記事は商圏に関係なくリフォームに興味のある人・お悩みの人を対象に役立つことを書くように心掛ける。稀にお茶目な記事もあるけど、本当は真面目と風の噂もあり。そこは闇に包んでおこう。 (なんでやねん~☆(ノ ̄皿 ̄)ノ)

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