リフォームは不便・不満・不安と、不を解消することが大切

■ 12月の一大業務、年賀状印刷。

終わりました。

リフォームとは幸せを生み出すもの!

後は投函するだけ

どうか、我が社の年賀状でお年玉の良いものが当たるように。

念じておきました ( *´艸`)

 

■ ぢゃ本題に。

僕の仕事、建築リフォームは今の生活において、

不便・不満・不安

と、不を解消することが大切。

玄関ドアの開け閉めが老朽化によって不便。

家族構成に合わせて部屋割りができていない不満。

大きな地震に耐えうることができる構造物なのか、不安。

と、その不はひとによって様々ですが、多くの方は不を解消したい。

という理由でリフォームされます。

先日、リフォーム産業新聞という

会社で購読している新聞から面白い記事を読みました。

それは洗面化粧台に関して。

LIXILという、水廻り機器や住宅建材を全般取り扱うメーカーさんが

あります。

リクシルって知ってる?

というCMやってるでしょ。

あれね。

そのLIXILさんが、東京に住む小中学校の子供を持つ母親数千人に

アンケートを実施したんだって。

内容は、洗面化粧台の意識調査。

結果、家の洗面化粧台は子供の成長とともに、

利用時間が増える傾向にあることが判明。

ことに中学生の娘の平均利用時間は9.3分で、

母親の利用時間平均の10.2分に迫っている。

現在使用中の洗面化粧台への満足度は、約4割の方が満足していない。

そのうち、三人に二人は収納スペースの狭さに不満。

また、洗面化粧台がもう一台欲しいか、との問いには

17%の人が欲しいと回答。

理由としては、71%が朝の混雑を避けたいから。

が最も多かった。

という記事。

 

なるほどね、って感じました。

確かに二台洗面化粧台があると、便利ですよね。

このアンケートから察すれば、世間が望む洗面化粧台は

こういう感じが望ましい。ってことが分かった記事でした。

<当社施行例・洗面化粧台リフォーム>

リフォームとは幸せを生み出すもの!

リフォームとは幸せを生み出すもの!

小さい化粧台を二台置くのではなく、二つの水栓&ボウルが

設置しているタイプね。

これは確かに、理想ですよね。

でも、このタイプ超高いんですよね。

商品の定価は100万オーバーがほとんど。

朝の混雑を避ける為に・・・・?

100万オーバーの洗面化粧台かぁ~・・・・・・

現実って・・・・

シビアよねぇ~

混雑で娘に嫌がられて、2ボウルタイプの洗面台にするなら・・・

流し台で顔洗うわ。。

って思ったお父さん、手を挙げて~

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上野太一

上野太一

(株)ダイケンリフォームサービス代表取締役。 1974年7月、大阪で生まれ大阪で育った寅年。1998年24歳で独立開業。2007年に会社を法人化し現在に至る。自社で請け負ったリフォームは、関わった全ての人の『幸せを生み出すこと』をモットーにしている。ブログは2011年5月から2015年5月まで毎日更新を続けたが、丸4年を機に毎日更新は断念。現在は不定期だが、極力更新頻度を高めてます。ブログ記事は商圏に関係なくリフォームに興味のある人・お悩みの人を対象に役立つことを書くように心掛ける。稀にお茶目な記事もあるけど、本当は真面目と風の噂もあり。そこは闇に包んでおこう。 (なんでやねん~☆(ノ ̄皿 ̄)ノ)

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