必ず相見積もりを取ることです③

■ 今日は一昨日から続けた、

必ず相見積もりを取ることです。

というテーマの3回目。

昨日はスピードがとても大事ということを書きました。

一つは見積プレゼン提出までのスピード。

見てない人は、下にスクロールしてね。

あ・スクロールする前に、押していってね

↓   ↓   ↓

ぢゃ今日はもう一つの大事なスピード話を。

それは、出来る出来ないへの

回答スピード。

例えばマンション住宅のリフォームを検討したとします。

老朽化した窓サッシも一緒に替えたいんだけど、出来ますか?

という疑問、要望をリフォーム会社に問いかけた。

これは建築関係以外の一般の方でも知っているレベルかと

思いますが、

その答えは、基本マンションのサッシは

共用部分だが専用使用権がある部位にあたります。

従い、分譲マンションは個人の要望でサッシを取り替えることは

できない。

取り替える時は、分譲マンション管理会社が計画をして

全戸一斉に取り替えることになります。

だから、答えは即答でNGですよね。

もしこの回答に悩んだ業者がいればどう思います。

ちょっと分からないので、調べてから回答します。

とか言っちゃったらどうします・・?

僕ならこう思います。

『 あ・見積ももういいです。。。 』

てね。

ようは、出来る出来ないの回答のスピードは、

その会社・その担当者の

知識を見極めるのにとっても大事ってこと。

上のマンションサッシ取り替えね、昔僕のお客さんで本当に経験した人

いてるんですよ。

リフォームを請け負ったのは、家電屋さん。

家電屋さんは、家電だけ売ってた方が良いよ。

何も疑問に感じずに、トイレのサッシを勝手に取り替えちゃった。

もちろん管理組合は激怒。

すぐに元のサッシに再取替を実施したんだけど、驚いたのはここから。

この一連のサッシ取り替え工事にかかった費用をきっちり請求してきた。

これは信じられない。

自社の知識不足をお客さんに負担させた暴挙ですよ。

一戸建て住居でも同じく、

回答のスピードが大事な面もあります。

これは、出来る出来ないの回答スピードではなく、

要望に応じて最良なことは何?という問いへの回答スピードです。

例えば、老朽化した屋根瓦を葺きかえたい。

でも、瓦の持つ断熱性を損ないたくない。

何か良い商品ってありますか・・・?

これは商品知識の分野になるから、時間を置いて回答するのも有りかも

しれない。

でもね、

過去同じような事例があれば、その場で即答ってできますよね。

瓦から新たな屋根部材に葺き替えて、断熱性を損なわずに

快適に住まわれているお客さんが居るはず。

その声を聞いていれば、実績があるんだから自信を持って推奨する

屋根材や工法は頭に入っていますよね。

時間を置いて回答する場合は、製造販売しているメーカー営業などに

話を聞いてる場合もあるかも。

その時は、皆さんお分かりの通り。

良いことしか言わないぢゃん。

ね。

だから、回答のスピードは比較検討するのに

とっても大事なポイントなんです。

う~ん・・・

このタイトルは非常に伝えたいことが多い・・・

今日で終わろうと思っていましたが・・・・・

明日もやります (=^・^=)

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上野太一

上野太一

(株)ダイケンリフォームサービス代表取締役。 1974年7月、大阪で生まれ大阪で育った寅年。1998年24歳で独立開業。2007年に会社を法人化し現在に至る。自社で請け負ったリフォームは、関わった全ての人の『幸せを生み出すこと』をモットーにしている。ブログは2011年5月から2015年5月まで毎日更新を続けたが、丸4年を機に毎日更新は断念。現在は不定期だが、極力更新頻度を高めてます。ブログ記事は商圏に関係なくリフォームに興味のある人・お悩みの人を対象に役立つことを書くように心掛ける。稀にお茶目な記事もあるけど、本当は真面目と風の噂もあり。そこは闇に包んでおこう。 (なんでやねん~☆(ノ ̄皿 ̄)ノ)

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