必ず相見積もりを取ることです②

■ 今日、約2年前に当社でキッチンリフォームを

行っていただいたお客さんの家に行ってきました。

当時リフォームをしていない部位でのご相談でした。

 <当時のBEFORE/AFTER>

リフォームとは幸せを生み出すもの!

リフォームとは幸せを生み出すもの!

リフォームとは幸せを生み出すもの!

リフォームとは幸せを生み出すもの!

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■ ぢゃ今日は、昨日に引き続き

必ず相見積もりを取ることです。

というタイトルで、ユーザーにとっての利点などを書いてみます。

昨日も書いたように、リフォーム会社は実に様々。

まさに十社十色です。

稀には、

『 こんなこと言ってねぇ・・ 』

『 言ったことと全然違う仕様やん・・ 』

という回答や見積もりが上がってくることもあります。

これは、口で説明した時の伝えミスか、伝わりミスか。

それとも、リフォーム会社のメモミスか。

こんなことを防ぐためには、すごく簡単な手書きで良いから

リフォームでやりたいことや、

強く希望する内容を記載した用紙を

作成しておくんです。

例えば、お風呂とキッチンのリフォームでリビングの壁紙を張り替えたい。

お風呂には浴室乾燥機を付けて、キッチンには食洗機を付けたい。

とかね。

お風呂はスタンダードな品で、コストを優先しキッチンは収納を優先。

とかね。

もちろん全く同じ用紙を全社に渡します。

こうすれば、相見積もり業者の見積内容がかけ離れないので

比較検討がしやすいです。

そして、相見積もりを依頼する際に見るべきポイントとして

僕が思うことは、

スピードです。 

一つは見積提出までのスピード。

これは、見積もりを依頼した時点で

ユーザーは待ちの状態ですよね。

『 あ・ホットコーヒー一つ 』

15分経過。

『 コーヒー一杯で何分待たすねん( ̄Д ̄)ノ  』

これと同じね。

リフォームは人生の中でそう何度も経験することではありませんよね。

だから、見積もり依頼から提出までの時間は

一体どれくらい要するのか。

正直全く分からない人が大半です。

またそのリフォームの規模によっても書類作成に要する時間が

変わってきたりする。

過去、僕の会社では3日で提出した見積も他社は3週間経過して

ようやく出してきた。

これ位の幅があるんです。

何も早ければ良いってもんぢゃないとは思います。

でもね、

上の喫茶店と同じですよ。

コーヒーを頼んだ時点で、早くコーヒーを飲みたいんですよ。

リフォーム見積を依頼した時点で、早く自分のやりたいリフォームが

幾らかかるのか、知りたいんですよね。

だから、依頼された時点でお客さんを待たしている。

マックスのスピードで提出資料を作成し届ける。

この心意気を相見積もりでは、比較検討できますよね。

そして、様々なリフォームを過去取り扱ったことのある会社で

あれば、似たような事例から見積もりをテンプレート化していますので

そんなにも日数を要しない。

つまり遅いということは、業務の怠慢か似たような事例がなく

下請け各位に金額を下調べ中ってことになる。

だから依頼から見積もり、プレゼンの提出時間に要するスピードは

とっても大事な比較検討のポイントなんです。

そして、もう一つ大事なスピードがあります。

それはね・・・

明日にしよ (=^・^=)

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上野太一

上野太一

(株)ダイケンリフォームサービス代表取締役。 1974年7月、大阪で生まれ大阪で育った寅年。1998年24歳で独立開業。2007年に会社を法人化し現在に至る。自社で請け負ったリフォームは、関わった全ての人の『幸せを生み出すこと』をモットーにしている。ブログは2011年5月から2015年5月まで毎日更新を続けたが、丸4年を機に毎日更新は断念。現在は不定期だが、極力更新頻度を高めてます。ブログ記事は商圏に関係なくリフォームに興味のある人・お悩みの人を対象に役立つことを書くように心掛ける。稀にお茶目な記事もあるけど、本当は真面目と風の噂もあり。そこは闇に包んでおこう。 (なんでやねん~☆(ノ ̄皿 ̄)ノ)

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