京都府の簡易耐震改修助成制度

2012年11月06日

カテゴリー: リフォーム検討中のあなたへお役立ち

■ 昨日、夜雨降ったようですね。(大阪)

現在二件の外回りリフォームを抱えていますので、日中の雨は

工期を延ばしてしまいますので、すごく嫌なんです。

でも、夜中から明け方にかけては

という訳で、工期の遅延もなく・・・

持ってる男

上野です ( *´艸`)

持ってる男のデスク傍には・・・

リフォームとは幸せを生み出すもの!

リフォームとは幸せを生み出すもの!

こんなん貼ってます ( *´艸`)

今日は早帰ろ ( *´艸`)

 

■ ぢゃ本題に。

僕は一応会社を経営していますが、経営者だけではなく

人間って一生学ぶことが尽きないと思う。

学ぶことをやめてしまえば、あっという間に取り残される。

もうこの年で(38歳)、生業以外のことを学ぶのは結構しんどいけど

住宅リフォーム(建築)に関しては、尽きるどころか溢れる位に学ぶことが

あります。

特に行政が定めることは、日々変化しています。

という訳で、今日は半日を勉強に費やしました。

慣れないことをしたせいで、頭が疲れ気味です・・・

だから、早帰ろ ( *´艸`)

リフォームとは幸せを生み出すもの!

住宅建材メーカーさんが主催する耐震講習勉強会に行ってきました。

建材メーカーの耐震部材は、正直多数扱っていますので

自社自慢的な話の時は、半分寝てましたけど・・

中で、非常に聞きたかったことがあったんです。

今回の講習会は、京都府のお役所さんが来てたんです。

僕の会社は大阪府枚方市にありますが、京都府はすぐお隣です。

従って、会社HPを見ていただき

京都府からの問い合わせも結構多いんですよね。

京都府って、住宅の耐震に関してすごく力を入れてるんです。

やはり古都だけあり、古くからの住居が他府県より多いんでしょうか。

例えば、

リフォームとは幸せを生み出すもの!

3.11の地震以降、耐震に関わる費用への補助金を90万円に

増額していたり。

ちなみに、僕の住む町&会社所在地の大阪府枚方市は40万円が限度。

耐震リフォームへの融資も積極的に行ってたりします。

融資上限額は350万で、金利は何と・・・・

ジャパネットが負担してくれるんですよ・・・・!!!

ごめん。( *´艸`)

 

0.5%なんです。。。

安いでしょ?

そして、何より僕が興味を持っていた話は、

リフォームとは幸せを生み出すもの!

簡易耐震改修助成制度

と言って補助金の上限額は30万円ですが、

驚きは、

耐震診断が簡易なチェックでOKという点なんです。

これはどういうことかと言えば、通常の耐震改修助成制度(京都府は90万円)

を受けようとすれば、

耐震診断を実施し、事前協議を行い、交付申請を行い・・・

その都度、揃える書類は山積み。

もちろん、お客さんにも行ってもらうことがいっぱい出てきます。

でも、この簡易耐震改修助成制度は、例えば老朽化した屋根瓦を

葺き替えたいと思ったとしますよね。

葺き替えるのであれば、耐震に考慮した軽量瓦やスレートにしよう。

そう思ったとしますよね。

もうそれだけで良いんです。 

屋根瓦を軽量にしますんで、30万ください。 

もうこれだけで良いんです。 

は、ちょっぴり言い過ぎかもね。

でも、本当にそれくらいに簡単。

本来は耐震リフォームで、地震があっても一応倒壊しないというレベルまで

行うことが必須だったのですが、(数値で表します)

それも関係なしなんです。

ある意味、お役所が重い土葺き屋根瓦を軽量にされるんですね。

と理解されるだけでOKなんです。

という訳で、お隣の県京都にて耐震リフォームを検討中のお客さんに

恥をかかない程度の知識を仕入れました。

 

さ・帰ろ ( *´艸`)

あ、今日書いたブログは、京都府内によって多少金額や制度が

変わる場合もあるので、あしからず。

各市町村で若干の違いありってことです。

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上野太一

上野太一

(株)ダイケンリフォームサービス代表取締役。 1974年7月、大阪で生まれ大阪で育った寅年。1998年24歳で独立開業。2007年に会社を法人化し現在に至る。自社で請け負ったリフォームは、関わった全ての人の『幸せを生み出すこと』をモットーにしている。ブログは2011年5月から2015年5月まで毎日更新を続けたが、丸4年を機に毎日更新は断念。現在は不定期だが、極力更新頻度を高めてます。ブログ記事は商圏に関係なくリフォームに興味のある人・お悩みの人を対象に役立つことを書くように心掛ける。稀にお茶目な記事もあるけど、本当は真面目と風の噂もあり。そこは闇に包んでおこう。 (なんでやねん~☆(ノ ̄皿 ̄)ノ)

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