TOTOキッチンクラッソ A型の良さをご紹介します

■ 昨日、僕のブログを長く見ていただき

お問い合わせを頂戴した方から・・・

__

(=^・^=) 娘さんにどうぞー

と、ありがたくもお菓子を頂戴しました。

この場をお借りし厚く御礼申し上げます~(=^・^=)

嫁も食べてたらすみません~( ̄Д ̄)ノ

 

■ ぢゃ本題に。

今、僕が抱えているリフォーム見積・プレゼンの中に

キッチン取り替えが3件含まれています。

数ある国内キッチンメーカーさんですが、

長らく商品事情や納期事情で受注を停止していた

TOTOキッチンが復活しました。

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TOTOキッチンは、商品性やデザイン性、

メーカーとしての誠実性やメンテナンス力で、

僕の会社が最も多く提案に用いるキッチンなんです。

例えば、上の写真のクリスタルカウンターなどは、

まさに見る人を魅了します。

紹介したいことは山ほどありますが、

今日はちょっとキッチンの形を記事にしてみますね。

 

TOTOキッチンクラッソ A型の良さ

キッチンは、大きく分けてI型・L型・対面型・セパレート型と

形があるんですが、A型はTOTOしかない形なんですよ。

Image2

このように、一見L型やん、と思われがちですが、

曲がっている部分が三角形になってますよね。

上から見るとよく分かります。↓

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で、A型の良さは何かといえば、

L型だと曲がっている部分が有効に使えないんですよね。

簡単に言うと狭いってことです。

ちょっと▽を足しただけで、どういうことになるかと言えば・・・

 

扇形に広がるゆとりの作業スペース。

左右にも奥行にもゆとりがあるので、目と手が行き届き

作業スペースが余すことなく使える。

Image6

 

体の向きをほとんど変えずに作業できる。

まな板に向かって調理しながら、

火加減の確認も立ち位置からほとんど

移動せずに見ることができる。

Image6-1

 

という感じで、

移動は少なく、作業スペースは広いというメリットがあるんです。

また、コーナー部分には、扉を閉めればすっきり収まる

キャビネットもありとても素晴らしい。

Image1-1

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良いでしょう?TOTOキッチンクラッソA型。

唯一の問題点は・・・・

若干お高いところかなー (T_T)

ま・でも価値観は人それぞれ。

このキッチンには、これぢゃないと嫌なんです。

と、譲れない気持ちにさせるものがあると僕は思いますね。

 

多分、この記事下に『こちらの記事もどうぞ』

と、過去僕が書いたブログで『TOTOキッチン』

という題名のブログが出てくると思います。

そこでは、TOTOキッチンその他を紹介していますので

よければ見てくださいね。(^.^)/

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上野太一

上野太一

(株)ダイケンリフォームサービス代表取締役。 1974年7月、大阪で生まれ大阪で育った寅年。1998年24歳で独立開業。2007年に会社を法人化し現在に至る。自社で請け負ったリフォームは、関わった全ての人の『幸せを生み出すこと』をモットーにしている。ブログは2011年5月から2015年5月まで毎日更新を続けたが、丸4年を機に毎日更新は断念。現在は不定期だが、極力更新頻度を高めてます。ブログ記事は商圏に関係なくリフォームに興味のある人・お悩みの人を対象に役立つことを書くように心掛ける。稀にお茶目な記事もあるけど、本当は真面目と風の噂もあり。そこは闇に包んでおこう。 (なんでやねん~☆(ノ ̄皿 ̄)ノ)

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