屋根の形も様々あります

2012年07月31日

カテゴリー: リフォーム検討中のあなたへお役立ち

■ 最近毎日、産業廃棄物処分場に行ってます・・

リフォームとは幸せを生み出すもの!

大規模なリフォームを抱えていますので、現場と現場を駆け回り

産廃にも行ったりと、あまり会社にいないような気がします。

だから事務的作業は山積み。

ちょっぴり忙しない2012年のサマーです ( *´艸`)

 

■ ぢゃ本題に。

先日新規でお問い合わせを頂戴した屋根改修工事の

見積プレゼンを作っていました。

屋根瓦って、築後何年で葺き替える必要があると思います・・?

正解は、あってないです。

だって、今僕が抱えている古民家などは、60年超も葺き替え経験が

ないんですよね。

立派なものです。

リフォームとは幸せを生み出すもの!

でも、築後10年や20年で雨漏りが発生してしまうお家もあります。

全てが葺き替えた方がいいというレベルではありませんが、

実は屋根構造には、雨漏りが発生しやすい形とそうでない形が

あるんです。

これは、リフォームする人のへの参考ではなく、今からお家を建てようという人

への参考になりますね。

屋根の形って結構色々あるんですよ。

 

● 切り妻屋根

リフォームとは幸せを生み出すもの!

三角形の一番シンプルな形。

屋根としてのデザインは、今一つですがこの形が一番雨漏り発生源が

少ないと言われています。

 

● 寄棟屋根

リフォームとは幸せを生み出すもの!

この形もよく見かけますね。

 

● 陸屋根

リフォームとは幸せを生み出すもの!

木造住宅では希少です。主に鉄骨・鉄筋コンクリート造の

建物に採用されていますね。

これは、屋根瓦ではなく防水でしのいでいます。

 

● 方形屋根

リフォームとは幸せを生み出すもの!

こちらもあまり見かけないですが、稀に採用されています。

 

● 越屋根

リフォームとは幸せを生み出すもの!

この形は、昔ながらの平屋建てによく採用されています。

 

● 入り母屋屋根

リフォームとは幸せを生み出すもの!

この形、結構多いんですよね。

築25年~35年位のお家に。

そして、この形が実は一番、経年で雨漏りを引き起こす可能性が高い

形状なんです。

ま、これは僕の会社の過去経験からのお話ですが

入り母屋は、できれば避けたい形状の屋根ってことです。

難しいようで、実は非常に簡単なんですよね。

だって、上のイラストをもう一度見直せば、漏れにくい屋根形状って

至ってシンプルでしょ。

そして漏れやすい屋根形状は、ちょっと複雑な形。

屋根の形はシンプルイズベスト

雨漏りしにくいってことですね。

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上野太一

上野太一

(株)ダイケンリフォームサービス代表取締役。 1974年7月、大阪で生まれ大阪で育った寅年。1998年24歳で独立開業。2007年に会社を法人化し現在に至る。自社で請け負ったリフォームは、関わった全ての人の『幸せを生み出すこと』をモットーにしている。ブログは2011年5月から2015年5月まで毎日更新を続けたが、丸4年を機に毎日更新は断念。現在は不定期だが、極力更新頻度を高めてます。ブログ記事は商圏に関係なくリフォームに興味のある人・お悩みの人を対象に役立つことを書くように心掛ける。稀にお茶目な記事もあるけど、本当は真面目と風の噂もあり。そこは闇に包んでおこう。 (なんでやねん~☆(ノ ̄皿 ̄)ノ)

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