洗面脱衣室のブワブワ床は危険信号 浴室リフォーム枚方

■ 先日より実施していた浴室&洗面室のリフォームが完了しました。

<浴室BEFORE>
リフォームとは幸せを生み出すもの!

<浴室AFTER>
リフォームとは幸せを生み出すもの!

 

<洗面BEFORE>
リフォームとは幸せを生み出すもの!

<洗面AFTER>
リフォームとは幸せを生み出すもの!

という感じで、今回も!

素敵に生まれ変わったわけですが、

木造一戸建て住宅で、浴室をリフォームしよう。

こう感じる時、色んな理由がありますよね。

老朽化で一新したい、という理由が最も多いのですが

もう一つ意外と多い理由が、漏水です。

浴室と隣接している洗面脱衣室の床、

何故か最近ブワブワと感じる。

これは危険信号と思ってもらってもいいです。

洗面脱衣室の床がたわむ感じは、高い確率で浴室からの漏水が危惧

されます。

それも、丁度お風呂入口扉の周辺。

在来工法(タイル張り)の浴室は、メンテナンスを放置すれば

経年から防水の効力を全く失っていると言っていいんです。

家族の誰かが入浴する度に、タイル目地のひび割れや出入り口ドアの

端部などから、洗面脱衣室の床下に

微妙の水が漏水している場合が多い。

今回のお家も例に漏れずでした。

お客さんは当初、洗面化粧台か洗濯機からの漏水で床がたわんできた。

こう思われます。

そりゃそうですよね、だって実際にたわんでいるお部屋をまずは怪しみまよね。

だから、初めの依頼は洗面台からの水漏れ調査でした。

でも、僕一応プロですから見た瞬間に分かります。

浴室からの漏水ってね。

証拠に洗面脱衣室の床が一部めくれていましたので、

浴室内でシャワー放水すれば、洗面脱衣室の床下に

ジワーっと水がにじむのが目視できました。

ここで浴室改修工事に話が変わるわけですが、何も今のお風呂を全て壊して

ユニットバスにすることだけが全てぢゃないんですよね。

ようは外部に漏水しないように、防水したりタイルを張り替えたりと

部分改修でも不具合は解消します。

ぢゃそのリフォームで幾ら?

ってなった時、築20~30年を超えた住居の場合、多くの方が、

出入り口ドア・浴室内壁・天井・浴槽・換気扇・

鏡・タオル掛け・シャワー水栓・収納棚

全てが一新されるユニットバスへのリフォームを希望されるってことです。

ユニットバスへリフォームすれば、高層階のマンション住宅でも証明

されているように、簡単に水漏れすることはないからね。

複数パターンを提案することも、ユニットバスにリフォームして

今後安心して住み続けることも・・・

リフォームで幸せを生み出す!ことに直結しているんですよね。

 

{長年の漏水で10.5㎝角の柱も原型がなくなります}

リフォームとは幸せを生み出すもの!

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上野太一

上野太一

(株)ダイケンリフォームサービス代表取締役。 1974年7月、大阪で生まれ大阪で育った寅年。1998年24歳で独立開業。2007年に会社を法人化し現在に至る。自社で請け負ったリフォームは、関わった全ての人の『幸せを生み出すこと』をモットーにしている。ブログは2011年5月から2015年5月まで毎日更新を続けたが、丸4年を機に毎日更新は断念。現在は不定期だが、極力更新頻度を高めてます。ブログ記事は商圏に関係なくリフォームに興味のある人・お悩みの人を対象に役立つことを書くように心掛ける。稀にお茶目な記事もあるけど、本当は真面目と風の噂もあり。そこは闇に包んでおこう。 (なんでやねん~☆(ノ ̄皿 ̄)ノ)

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