マンションリフォームの制限

■ マンションって一戸建てに比べると、

自身の持ち物であってもリフォームする時に何かと制限が多いんです。

例えば、内装の床フローリングには遮音等級入りの部材を

用いてください。

とか、管理組合で定められている場合が多いんですよ。

他には、玄関ドアとかサッシもリフォーム内容を制限されています。

玄関ドアは、室内側は好きなようにしていいよ。

でも外側は何もしちゃだめよ。

何ていう規制なんです。

これを何と呼ぶかと言えば、

共用部分だが専用使用権がある部位

って言います。

リフォームとは幸せを生み出すもの!

単純にご説明すれば、マンション全体の景観を変えてしまうような

リフォームはできない。ってことです。

玄関ドアなど、個々が自由に取り替えれば、外からマンションを見た時に

何の統一感も出ていないでしょ?

だからダメってことです。

管理組合によって多少異なってはきますが、サッシのガラスも取り替えては

いけない。

こんなマンションもあります。(割れたなどの不慮の事故を除く)

特にワイヤーが入っているガラスは、結構な確率で交換不可になってます。

これは防災の都合ですね。

でも、昔のマンションってガラスも一枚板だし、結露がすごく生活に支障を

きたす場合って多いんですよね。

サッシガラスを中心に部屋の結露がひどい・・・

でも、管理組合からガラス交換の許可がでない・・・

こんな時には、こちらがやはりお勧め。

<BEFORE>

リフォームとは幸せを生み出すもの!

<AFTER>

リフォームとは幸せを生み出すもの!

内窓です。

写真はLIXIL『インプラス』という商品。

これだと、現在のサッシの内側に取り付けますので、共用部分ではなく

完全なる専有部分になります。

室内に設置するので、カーテンみたいな扱いですね。

することによって、現在のサッシと新たに設けるサッシに真空層が

できますよね。

これが、結露・遮音・遮熱の効果をUPさせます。

リフォームとは幸せを生み出すもの!

マンションリフォームで、ガラス交換を管理組合から制限をされた。

そんな人には、お勧めです。

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上野太一

上野太一

(株)ダイケンリフォームサービス代表取締役。 1974年7月、大阪で生まれ大阪で育った寅年。1998年24歳で独立開業。2007年に会社を法人化し現在に至る。自社で請け負ったリフォームは、関わった全ての人の『幸せを生み出すこと』をモットーにしている。ブログは2011年5月から2015年5月まで毎日更新を続けたが、丸4年を機に毎日更新は断念。現在は不定期だが、極力更新頻度を高めてます。ブログ記事は商圏に関係なくリフォームに興味のある人・お悩みの人を対象に役立つことを書くように心掛ける。稀にお茶目な記事もあるけど、本当は真面目と風の噂もあり。そこは闇に包んでおこう。 (なんでやねん~☆(ノ ̄皿 ̄)ノ)

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