大改装!劇的ビフォーアフター GWスペシャルVol4

2012年05月04日

カテゴリー: リフォーム工事中現場ご紹介

■ 築30年超の木造住宅全面リフォーム事例を

工程順にご紹介、GWスペシャルと銘打って5/1からお届けしています。

4日目の今日は、大工さんにて下地を実施した後の工程

設備機器工事などをご紹介していきますね。

リフォームとは幸せを生み出すもの!

ユニットバスは、後の間仕切り壁などがありますので

一番手に設置する水廻り機器です。

そして、待望のシステムキッチン。

キッチンは床のフローリングが仕上がれば、設置可能 ↓

リフォームとは幸せを生み出すもの!

今回のブログではご紹介しきれなかったのですが、

この事例は外壁塗装の塗り替えも実施していました。

外壁工事には必須の足場をもちろん設置しますが、足場が出来てから

今まで目視できなかった部位も見れることができます。

これは、当初の予定になかったのですが、急きょ屋根も葺き替えることに

なったんです。

何故なら、足場から屋根に上がり状態を確認したところ

結構ひどい惨状だったんですね。

リフォームとは幸せを生み出すもの!

リフォームとは幸せを生み出すもの!

リフォームとは幸せを生み出すもの!

リフォームとは幸せを生み出すもの!

当時、陶器製瓦の焼き加減が原因かもしれませんが

瓦の劣化が著しいです。

この状態では、いつ雨漏りが生じてもおかしくないです。

現状をお客さんにも確認していただき、屋根葺き替え工事を実施することに。

予定になかったので、屋根材はコストを最優先して比較的安価で可能な

カラーベストに(スレート)

まずは既存瓦を外していきます ↓

リフォームとは幸せを生み出すもの!

下地木材を新たに設置 ↓

リフォームとは幸せを生み出すもの!

リフォームとは幸せを生み出すもの!

カラーベスト雨漏り防止の要、防水シートを敷設 ↓

リフォームとは幸せを生み出すもの!

数十万の予期せぬ追加が発生しましたが、

期間中に発覚してよかったと僕は思います。

だって放置していれば、あの状態はいつ雨漏りがしてもおかしく

ありません。

ひどい雨漏りであれば、天井のクロスや下地を損傷し雨漏りによって起きる

二次被害も発生します。

その時は、きっと事前に行っておけばよかったと思うはずです。

外壁塗装用で組んでいた足場も、屋根葺き替えように再度組みなおせば

費用もかさんでいきます。

そういう意味で、今回の屋根改修は正解だったと思いますね。

明日は、外構をメインに引き続きお届けしますね。

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上野太一

上野太一

(株)ダイケンリフォームサービス代表取締役。 1974年7月、大阪で生まれ大阪で育った寅年。1998年24歳で独立開業。2007年に会社を法人化し現在に至る。自社で請け負ったリフォームは、関わった全ての人の『幸せを生み出すこと』をモットーにしている。ブログは2011年5月から2015年5月まで毎日更新を続けたが、丸4年を機に毎日更新は断念。現在は不定期だが、極力更新頻度を高めてます。ブログ記事は商圏に関係なくリフォームに興味のある人・お悩みの人を対象に役立つことを書くように心掛ける。稀にお茶目な記事もあるけど、本当は真面目と風の噂もあり。そこは闇に包んでおこう。 (なんでやねん~☆(ノ ̄皿 ̄)ノ)

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