デッドスペースの有効活用

■ 昨今すごく人気な対面キッチン。

対面キッチンの良さって何だと思います・・?

@ キッチン作業中でも家族とのコミュニケーションがとれる

@ 解放感がある

@ 前面にカウンターがとれる

などが挙げられますが、今日はキッチンカウンターに関して

記事にしてみますね。

{ダイケンリフォームサービス施工 キッチンカウンター付きリフォーム}

<BEFORE>
リフォームとは幸せを生み出すもの!

<AFTER>
リフォームとは幸せを生み出すもの!

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リフォームとは幸せを生み出すもの!

<AFTER>
リフォームとは幸せを生み出すもの!

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リフォームとは幸せを生み出すもの!

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リフォームとは幸せを生み出すもの!

一口にキッチンカウンターと言っても、住まう方によってその用途は様々です。

例えば、素早く済ませたい朝食をカウンターで取られる方。

作った料理をダイニングテーブルに持っていくための配膳台的な役割。

端っこ部分には電話などを置くスペースに使っている方も見ますね。

このキッチンカウンター、キッチンメーカーさんで決まった寸法を

キッチンの部材として据え付けるモノもあれば・・・

こんな感じ ↓ 自社施工例

リフォームとは幸せを生み出すもの!

適材適所に自在にカットして取り付ける場合があります。

その時、僕たちリフォーム業者は必ず確認したいこと。

それが、使用用途です。

上で述べたように、

軽食位ならこのカウンターで済ます。

配膳台的な役割。

用途で寸法が大きく変わってきます。

変えないと使い勝手の向上に繋がらないってことですね。

例えば食事をとる場合、最低でも奥行きは40㎝は必要になってきます。

配膳台程度なら、20㎝あれば充分。

とかね。

そして、食事をとるカウンターであれば、椅子が収まるように

下部は彫り込まないといけません。

配膳台程度なら椅子に座ることは想定しませんので、カウンター下部の

掘り込みは不要です。

ここに着目した、カウンター下部スペースの有効利用。

現在リフォーム中の大阪府交野市A様邸、

なかなかナイスなデッドスペースの有効活用です

リフォームとは幸せを生み出すもの!

こちらのキッチン、対面式ではありませんが、流し台横に

カウンターを完備させています。

カウンターの設置はお客さんのご要望。

用途を聞けば、配膳台やちょっとしたキッチン器具のモノ置き。

約35㎝の奥行きをもたせて、側面に扉を設けました ↓

リフォームとは幸せを生み出すもの!

キッチンの流し台に立った側は開放に。

ここはなぜ解放にしたかと言えば、小さいゴミ箱が収まるんですよね

リフォームとは幸せを生み出すもの!

流し台横に、生ごみなどを処理するゴミ箱があれば便利でしょ。

リビングから見た時は、ゴミ箱は隠れるしね。

そして扉を開ければ・・・

リフォームとは幸せを生み出すもの!
リフォームとは幸せを生み出すもの!

しっかりと棚になってるんですね

しかも可動式で取り外しも簡易な棚

リフォームとは幸せを生み出すもの!

ペットボトル系も楽々収まります。

と、このようにカウンターに椅子を置き着座しないスタイルであれば

カウンターの奥行きに合わせて、

デッドスペースを有効活用できるんですね

今までは乱雑に配置されていたモノ達が、

新たな収納に上手に収まっていく。

これは、住まいの向上に繋がってひいては・・・

リフォームで幸せを生み出す。

良い構図でしょう

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上野太一

上野太一

(株)ダイケンリフォームサービス代表取締役。 1974年7月、大阪で生まれ大阪で育った寅年。1998年24歳で独立開業。2007年に会社を法人化し現在に至る。自社で請け負ったリフォームは、関わった全ての人の『幸せを生み出すこと』をモットーにしている。ブログは2011年5月から2015年5月まで毎日更新を続けたが、丸4年を機に毎日更新は断念。現在は不定期だが、極力更新頻度を高めてます。ブログ記事は商圏に関係なくリフォームに興味のある人・お悩みの人を対象に役立つことを書くように心掛ける。稀にお茶目な記事もあるけど、本当は真面目と風の噂もあり。そこは闇に包んでおこう。 (なんでやねん~☆(ノ ̄皿 ̄)ノ)

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