緊急対応可能な業者さんはよろしくない業者が多い

2012年03月15日

カテゴリー: リフォーム会社を選ぶ時

■ トイレが詰まった、さぁ大変

こんな時、あなたならどうしますか・・・?

昨日、非常にお世話になっている当社顧客の企業経営者さんから

お電話いただきました。

内容は、

オフィスの便器が詰まってしまい、その日は大切なお客様を迎える日

だったそうです。

朝、詰まってしまい急きょ僕に連絡することより、水漏れ110番みたいな

緊急対応のお店をNETで検索し、依頼したそうです。

 

リフォームとは幸せを生み出すもの!

                  

便器です  ↑

トイレの詰りって、結構大変なんですよね。

市販されている詰まりを解消する品もありますが、

やれどもやれども一向に水が引かない。

だんだんとパニックになってしまいがちです。

僕も数えきれないくらい、詰りの現場に居合わせましたが

なかなかやっかいな現象なんですよね。

そして、実際に詰まってしまったとき、多くの方が上で述べた

水漏れ110番、みたいな緊急対応会社へ委託されますよね。

よく、冷蔵庫の横あたりにマグネットで貼り付けている人を見ますよね。

この緊急対応可能な業者さん。

ずばり言いますね。

よろしくない業者が多い。

あくまでも僕の経験上です。

探せば良心的な業者もいるでしょう。

昨日お電話いただいた企業代表者さんも、詰りを直してほしいという

僕に対してのお電話ではなく、こういう内容だったんですね。

「急きょNETで検索し、緊急対応可能な会社へ来てもらったが、

一向に直らない。

便器も外してみたが、直らない。

ここまでの作業費で、○万円請求されている。

ここからの作業でも直る可能性もないが、○万円必要です。

とにかく、先に○万円を頂かないとできない。

こう言われて事務所に居座られている。」

ひどいでしょう・・?

これは、ただの恐喝ですよ。

まず修理を実施する前に、概算でも金額の提示があってしかるべきですよね

それがない以上は支払う義務はないと思います。

ましてや、詰りは直ってないんですからね。

この問題に関しては助言する程度しかできなかったので、

その後どうなったかは不明です。

 

リフォームとは幸せを生み出すもの!

 

もちろん、こんな恐喝まがいなお金の請求をする業者へ

続きの作業を依頼することなく、本日当社の配管洗浄業者さんに

行ってもらい、解消しました。

それも、便器など外す必要もない程度だったそう・・

あえて、便器を外し大層に行い高額を請求する。

その魂胆だったんでしょう。

ほんまによろしくない業者が多い。

でもね、その機動力はすごいんですよね。

当日朝電話して午前中に来てくれる。

これは、便器が詰まってパニックになっている人からすれば

緊急対応というのは、すごく安心感がありますよね。

こちらの企業代表者さんも、僕のことが思い浮かんだそうですが

そんな緊急は無理だろうと思い、この手の業者へ依頼した。

でも結果はこうです。

僕の会社は、水漏れ修理の専門店ではないですが

負けない位、機動力を強化しないとね。

こう感じた案件でした。

それにしても、この手の業者は・・・・

よろしくない業者が多い 

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上野太一

上野太一

(株)ダイケンリフォームサービス代表取締役。 1974年7月、大阪で生まれ大阪で育った寅年。1998年24歳で独立開業。2007年に会社を法人化し現在に至る。自社で請け負ったリフォームは、関わった全ての人の『幸せを生み出すこと』をモットーにしている。ブログは2011年5月から2015年5月まで毎日更新を続けたが、丸4年を機に毎日更新は断念。現在は不定期だが、極力更新頻度を高めてます。ブログ記事は商圏に関係なくリフォームに興味のある人・お悩みの人を対象に役立つことを書くように心掛ける。稀にお茶目な記事もあるけど、本当は真面目と風の噂もあり。そこは闇に包んでおこう。 (なんでやねん~☆(ノ ̄皿 ̄)ノ)

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