給湯器の取り替え 枚方市

■ 当社のHP をご覧いただき、

初めてのお客様より給湯器取り替えの見積依頼がありました。

今日現地を拝見し、

その場でお見積りを提出してきました。

給湯器取替には、そんなに複数パターンの見積がないので

あらかじめ用意して、僕の想定内に収まった現場であれば

即見積もりをお渡しするようにしています。

圧倒的なスピードがモットーね

繋がりで、

今日は給湯器に関して

リフォームとは幸せを生み出すもの!

給湯器は、例えて言うなら家電品とイメージされても

いいかもしれませんね。

その寿命は、10年で区切りと言われています。

10年を経過した機器は、故障が生じやすくなり

修理へのコストがUPしていく年代です。

度々修理費を費やすのなら、あっさりと新機器に取り替えた方が安価で

収まるという場合も少なくありません。

でも、15年・20年と何の故障もなく可動している機器だってある。

機械ものなので、当たり外れもあるかもしれませんね。

家電もそうですよね。

多種多様にある給湯器ですが、そのすべてをご紹介すれば膨大な量に

なりますので、大きく分けてご説明しますね。

給湯器には大きく3パターンの性能があります。

 

給湯専用

リフォームとは幸せを生み出すもの!

上の画像の通り、浴槽にお湯を溜める際には、蛇口をひらきお湯を出すことが

特徴ですね。

また、ぬるくなってきたら高温をさし湯することも自分の手で行います。

 

 

オートタイプ

リフォームとは幸せを生み出すもの!

給湯専用と大きく違う点は、自動でお湯をはってくれるところ。

従って、浴槽にお湯を溜めるための水栓金具が不要です。

さらに、お湯がぬるくなると自動で設定温度を保とうとして追い炊きを開始して

くれます。

よく言われる『追い炊き付き』という品ですね。

 

 

フルオートタイプ

リフォームとは幸せを生み出すもの!

オートタイプと違う点は、お湯が減ると自動でたしてくれる機能が付いてます。

僕の会社で多い・少ないのレベルで言えば、こちらのフルオートまで

取り付けられるお客さんは少ないですね。

この3つが給湯器の性能の違いです。

そして給湯器には号数があります。

10号・16号・20号・24号・28号、他にも32号とかもありますが、

これは主に業務用ですね。

号数の目安は・・・

 

リフォームとは幸せを生み出すもの!

10号は少し小さすぎますね。キッチンのお湯がようやく出る位。

16号は、お風呂のシャワーが快適に使えるくらい。

16号でお風呂でシャワーを使用中、キッチンのお湯を出せば急に冷たい水が

シャワーから出る可能性もあります。

ただ、今の給湯器はとても性能が良いので、極端にはならないと思いますけどね。

上表は安全策を考えてメーカーさんが、発表しているものなので。

20号は、お風呂・キッチンの同時使用に全く問題ないとされています。

24号はプラス洗面でお湯を使用しても支障がないレベル。

だいたい多いのが、20号か24号ですね。

家族数の目安としては、4人家族以上のご家庭は

24号にされた方が良いと思いますね。

20号と24号って商品の定価で、2万円位しか変わらないんです。

金額のお話は下でお話ししますが、値引きを入れれば1万円に満たないんです。

であれば、ちょっと家族数からも微妙かな・・

と思われる人は、安全策で24号にされた方が良いと思いますね。

 

性能以外にこだわる点が、リモコン。

各メーカーから今風デザインのリモコンも発売されていますので

特にキッチンへ取り付けるリモコンは、インテリアの一部と捉えられる方も

おられます。

こんな感じのリモコンもあるんです↓

リフォームとは幸せを生み出すもの!

格好いいでしょ?

インターホンみたいですね。

スイッチの横などに付ければ、こんなに見栄えよく収まります。

リフォームとは幸せを生み出すもの!

 

さらにリモコンの特徴として、通話機能付き。

これはおススメですね。

リフォームとは幸せを生み出すもの!

各メーカーさんによって金額は異なりますが、

インターホンを付ければ、定価で7千円位上がります。

ま・全く必要ない人もいるけどね。

 

では!

気になるその金額は・・・

給湯器本体を価格コムなどで調べれば分かると思いますが、

給湯器って建築資材の中で、商品値引き率が非常に良い商品になります。

定価なんてあってないようなレベル。

70%割引、なんていうのが当たり前位になってきています。

事実僕の会社でも、商品値引きは70%OFFで工事費用も入れて

¥130.000~¥150.000(16号~24号オートタイプ)

で行っています。

ここだけの話、同じ大阪にはもっと安価で行っている会社さんも

いるみたいですね。

あまり安くしても・・・ね。

こればっかりは、ユーザーさんも小規模工事なので家電同様の

同じ品であれば、安ければ安いほど良し。

という観念なのかもね。

家電なら、インテリアに合わせて買い替えたりすることもあるけど

給湯器は外にありますよね。

あまり意匠性は関係ないかもしれないので、取り替えるタイミングは

壊れちゃったときが理想。

ようは、壊れるまで使うってことですね。

でも、この時期にある日突然お湯が出なくなれば大変なので、

見積→取り替えまでをトップスピードで動いてくれる業者さんを

見つけておかないとね。

もちろん、それは僕のことねー( ̄Д ̄)ノ

 

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上野太一

上野太一

(株)ダイケンリフォームサービス代表取締役。 1974年7月、大阪で生まれ大阪で育った寅年。1998年24歳で独立開業。2007年に会社を法人化し現在に至る。自社で請け負ったリフォームは、関わった全ての人の『幸せを生み出すこと』をモットーにしている。ブログは2011年5月から2015年5月まで毎日更新を続けたが、丸4年を機に毎日更新は断念。現在は不定期だが、極力更新頻度を高めてます。ブログ記事は商圏に関係なくリフォームに興味のある人・お悩みの人を対象に役立つことを書くように心掛ける。稀にお茶目な記事もあるけど、本当は真面目と風の噂もあり。そこは闇に包んでおこう。 (なんでやねん~☆(ノ ̄皿 ̄)ノ)

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