近隣の配慮を十二分にする仮設トイレの設置場所から良いリフォームは始まっている

■ 大規模なリフォームや

主に外回りのリフォームをする時に必須といっていい

仮設トイレ

現場で働く職人さん用のトイレです。

今日は、その仮設トイレについて少し・・・・

と、書きかけたが

仮設トイレに誰が興味あんねん・・・?

と、自問自答したが・・・・

きっと誰かのお役に立てるはず。

こんな感じのトイレね ↓

リフォームとは幸せを生み出すもの!

実は仮設トイレってリフォーム(建築)には、非常に重要なんです。

なぜ重要かと言えば、

配置場所にかなり悩まされるんですよね。

広大な敷地に建つお家なら悩むことはありませんが、

一般的な住居で、空いている場所を探すんですけど、これが難しい・・

例えば、

ここには配置可能だけどお隣さんの玄関に近いとかね。

誰しもトイレを玄関付近に置かれたら、いい気分しませんよね。

ぢゃここは?

と違う場所を見つけても、お隣さんのお風呂の窓横やん・・

とかね。

ここにしよう。

と思っても、リフォーム先のお客さんが車庫入れするのに邪魔に

なったりね。

という様々な事情で、

主にご近隣のことを思えば、なかなか最適な設置スペースが

見つからないんですね。

あなたもそんな経験ありますよね・・?

(建築・しかも現場を管理する人オンリーに捧ぐ・・・)

 

そして、最適な場所が見つかっても雑排水の都合でダメだったり。

汲み取り式であれば、良いんですが汲み取りはちょっとね・・?

不衛生で、お住まいされている人にも迷惑がかかります。

 

そんな時のお悩み解決。

どこでも設置可能・・!

小スペース・・!

一人で持ち歩き可能・・!

これだ・・・・!

リフォームとは幸せを生み出すもの!

 

但し!大不可・・!

及び、女性不可!

 

冗談ですよ。 ( *´艸`)

 

昔、この小のみトイレ、よく現場にありましたよね。

駐車場の中なんかに、ど~んっとね ( *´艸`)

実は、この仮設トイレの問題。

僕の会社では、全く悩むことがないんですね。

何故なら、こんな素敵なトイレを常時採用しているんです。

リフォームとは幸せを生み出すもの!

 

どこでも水洗、しかもデジタル水洗。

このトイレ、何がすごいかと言えば、水洗トイレなんですが設置場所を

選びません。

普通水洗式にすれば、給排水を接続しないといけません。

給水はどうにでもなりますが、排水はそうはいきません。

下水配管へ流し込まないといけませんよね。

下水配管へ流し込むためには、排水管の勾配が大切になってきます。

あまり遠いと勾配にのらなかったりしますので、必然的に普通の水洗トイレは

公共ますと言われる下水のマンホール付近になってしまいます。

でも、上で述べたように公共ますマンホール付近に、お隣さんからすれば嫌な

位置になってしまったらどうでしょうか。

何とこちらのデジタル水栓は・・・

リフォームとは幸せを生み出すもの!

 

リフォームとは幸せを生み出すもの!

 

排水の勾配が逆であっても、電気の力で公共ますまで汚物を

流してくれるんですね。

だから、設置場所は僕の思う場所で可能。

これは、すごい仮設トイレなんです。

画期的なんです!

 

リフォームとは幸せを生み出すもの!

 

 

今日のブログ、しょうもないネタのように見えるでしょ?

でもね、

たかが仮設トイレ、されど仮設トイレ。

近隣の配慮を十二分にする仮設トイレの設置場所から

良いリフォームは始まっているんですよ。

 

名言やな ( *´艸`)

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上野太一

上野太一

(株)ダイケンリフォームサービス代表取締役。 1974年7月、大阪で生まれ大阪で育った寅年。1998年24歳で独立開業。2007年に会社を法人化し現在に至る。自社で請け負ったリフォームは、関わった全ての人の『幸せを生み出すこと』をモットーにしている。ブログは2011年5月から2015年5月まで毎日更新を続けたが、丸4年を機に毎日更新は断念。現在は不定期だが、極力更新頻度を高めてます。ブログ記事は商圏に関係なくリフォームに興味のある人・お悩みの人を対象に役立つことを書くように心掛ける。稀にお茶目な記事もあるけど、本当は真面目と風の噂もあり。そこは闇に包んでおこう。 (なんでやねん~☆(ノ ̄皿 ̄)ノ)

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