現在の日本は7戸に1戸が空き家

2012年01月19日

カテゴリー: 経営に関して思うこと

■ 久しぶりに雨天の大阪です。

やっぱり何かと晴れの方がいいよね。

さて、いきなりですが下表ちょっと興味深かったので

ご紹介しますね。

 

リフォームとは幸せを生み出すもの!

建築業界紙『日経ホームビルダー』にあった記事。

これは何かと言えば、

● 総住宅数、総世帯数および一世帯当たり住宅数の推移

簡単に言うと、世帯数と住宅戸数って同じ位のはずですが

世帯数より住宅数の方が遥かに多いことを現した表。

ここ、日本は1970年前後の時点で既に総住宅数が総世帯数を超えています。

それでも建て続けた新築住居。

4年前までの推移が最新ですが、何件に一件の住宅が余っていると思います?

その数、

7戸に1戸が空き家。

すごい数字でしょ。

そんなにも・・?

って僕も思いましたね。

そりゃ、新築住宅は建てても昔みたいに売れないわけですよね。

この事態改善に国土交通省は、快適に住み続けられる住宅を増やそうとして

定期的な維持管理と適切なリフォームを施しましょう。

と、施策で後押ししています。

今年からリフォーム業界は、何かと活発化されてきます。

ま・どんなに活発化されてきても、どんなに良い施策が後押ししても

ユーザーの求めていることは、変わりませんけどね。

それは、大金を費やすリフォームで

確かな業者を選び、しっかりとした施工で、リフォーム後も安心したい。

そして、リフォームして幸せになりたい。

これに尽きますよね

だから僕たち業者は、どんな良い施策を用いられたとしても

依頼者(ユーザー)へ幸せを生み出せるリフォームができるか。

これに尽きますよね

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上野太一

上野太一

(株)ダイケンリフォームサービス代表取締役。 1974年7月、大阪で生まれ大阪で育った寅年。1998年24歳で独立開業。2007年に会社を法人化し現在に至る。自社で請け負ったリフォームは、関わった全ての人の『幸せを生み出すこと』をモットーにしている。ブログは2011年5月から2015年5月まで毎日更新を続けたが、丸4年を機に毎日更新は断念。現在は不定期だが、極力更新頻度を高めてます。ブログ記事は商圏に関係なくリフォームに興味のある人・お悩みの人を対象に役立つことを書くように心掛ける。稀にお茶目な記事もあるけど、本当は真面目と風の噂もあり。そこは闇に包んでおこう。 (なんでやねん~☆(ノ ̄皿 ̄)ノ)

2 Responses to “現在の日本は7戸に1戸が空き家”

  1. 達哉 より:

    SECRET: 0
    PASS:
    需要と供給のバランスが狂いまくってますよね。
    新築の単価も下落の一途。
    これからが勝負ですね♪
    陰ながら応援しております
    o(^-^)o

  2. SECRET: 0
    PASS:
    >達哉さん
    新築単価はあまり詳しくは知りませんが、
    まだ、下がってますか~
    いよいよですね。
    陰ながらの応援、心強いです( ̄▽+ ̄*)
    いつも、ありがとうございます!

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