カビの発生を抑える方法

2011年06月06日

カテゴリー: 自分でできる、住まいのメンテと基礎知識

■ 梅雨時期は最もカビが発生するシーズンですね。

特にお風呂などは、放置すればこびりついた汚れがとれなくなり

『あ~もうっ!お風呂リフォームしよ』

と、カビ発生から放置してリフォームを!

なんて、つけねらっている業者の思うつぼですよ。

僕は違いますよ。名誉のためにね。。

でも、お風呂リフォームする時は僕に言ってね。

では、各所カビこな~い方法教えますね。

(やってるけど、カビるんですけど?なんていうクレーム無しね)

 

■ バスルームのカビ予防

高温多湿でもっともカビの発生しやすいバスルーム。

防止方法は、

①入浴後はきっちりフタをする。

②窓を開けて換気扇をしばらく回す。

③飛び散った石けんの泡は洗い流し、水滴は乾いたぞうきんで拭き取る。

など、こまめにお手入れしてください。

カビの生えやすい場所(タイルの目地や凸凹のあるところ)は、

防カビ剤をスプレーしたり、消毒用アルコールを塗っておくと効果的です。


■ 押入れのカビ予防

押入れの湿気取りには、古新聞も役に立ちます。数枚重ねて丸め、

押入れの中に入れるだけ。丸め方によって、奥行きの深い押入れにも

十分届き、場所もとりません。また、丸めた新聞紙を何本かハンガーに吊し、

洋服ダンスに掛けておけば、タンスの除湿にも使えます。

                    

<こんな感じ>

リフォームとは幸せを生み出すもの!

 


■ 畳にカビが生えたら・・・

薄めた消毒用エタノールか漂白剤をぞうきんに染み込ませ、

カビの胞子が拡散しないように静かに拭いてください。

そのあと丁寧に水拭きして残留薬を取り除き、

外気を入れて畳を乾燥させます。拭く際にはぞうきんを固めにしぼり、

扇風機を使って十分に乾かすのがポイント。

なお、カラ拭きはかえって胞子を拡散させるので、逆効果です。

 

 

リフォームとは幸せを生み出すもの!

 

 

 

■ まとめ <カビ予防ポイント5ヶ条>

1:こまめに窓を開けて、換気をする癖をつける。

部屋に除湿機を置くのが好ましい。

2:頻繁に掃除をし、家の中を常に清潔に。

掃除機をかけた後はしばらく窓を開けておく。

3:料理の際やお湯を沸かすときは、必ず換気扇を回す。

4:入浴後は浴槽にフタをするかお湯を抜き、

壁や床の汚れは水をかけておく。

5:暖房器具を使った後は、壁や窓の結露をよく拭き取る。


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上野太一

上野太一

(株)ダイケンリフォームサービス代表取締役。 1974年7月、大阪で生まれ大阪で育った寅年。1998年24歳で独立開業。2007年に会社を法人化し現在に至る。自社で請け負ったリフォームは、関わった全ての人の『幸せを生み出すこと』をモットーにしている。ブログは2011年5月から2015年5月まで毎日更新を続けたが、丸4年を機に毎日更新は断念。現在は不定期だが、極力更新頻度を高めてます。ブログ記事は商圏に関係なくリフォームに興味のある人・お悩みの人を対象に役立つことを書くように心掛ける。稀にお茶目な記事もあるけど、本当は真面目と風の噂もあり。そこは闇に包んでおこう。 (なんでやねん~☆(ノ ̄皿 ̄)ノ)

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