幼少期に掲げた目標の違い

2014年06月25日

カテゴリー: プライベートですみません。。

終わっちゃいましたねー

サッカー日本代表。

Image1

1引き分けの2敗。

これは厳しいけど、惜敗ではなく惨敗ですね。

ま・一昔前の日本サッカーのレベルで言えば

ワールドカップに出場するだけで夢だったからね。

選手は必死で頑張ってたし、また新たなスタートをきってほしいですね。

 

上の写真で書いてますよね。

本田選手が口だけで終わったってね。

出場するからには、優勝を目指す。

素晴らしい考え方ですが、結果が伴わなかった。

僕ね、思うんですが、やっぱり他国との大きな違いは

幼少期に掲げた目標の違い

だと思うんですよ。

 

ちょっと話は変わりますが、日本の高校野球って世界でトップレベルらしいんです。

何故か。

野球少年って、幼少期にプロ野球選手になりたいと夢を持ちますよね。

でもその前に、甲子園に出たいって思うから

幼少期に掲げる目標がまずは高校野球の頂点である、甲子園なんです。

掲げた目標にぶれずに達成できた子は、そこで夢を達成したと思い

そこから劇的な成長をしない。

一方、野球大国アメリカは幼少期からプロ野球選手が最終目標なので

高校野球はある意味通過点としか思ってない。

で、最終目標であるプロ野球で大成する。

結果、プロ野球で大国になってる。

 

サッカーも同じだと思うんですよ。

先に書いた本田選手が出るからには優勝する。

そういう風に、心の底から思った日本代表が果たして何人いたのかなー

って思うんですよ。

幼少期に、プロサッカー選手になりたいと思ってた選手はほとんどだと

思いますが、幼少期にワールドカップで優勝したい。

そう思いながら成長した選手って、僕は少数だと思うんですよね。

 

例えば、ブラジルやドイツ、サッカー大国と呼ばれるその他国々の

サッカー少年ってたぶん幼少期から、ワールドカップで優勝するという夢を持っていたんぢゃないかなー

そう思うんです。

最終目標をどこに掲げて頑張ってきたのか。

この違いが、僕は日本サッカーと世界サッカーの違いだと思うんです。

この違いが、ハングリー精神として表れて、厳しい勝負の世界で負けてしまう。

 

ま・わかってますよ。

そんな簡単に思えないしね。

だって、優勝経験もなく海外の有名クラブでプレーする選手も少ない日本ですから。

幼い頃にいきなりワールドカップの優勝を目標に掲げろと言っても

無理な話ですもんね。

プロサッカー選手になるのが夢で頑張る少年と、

プロサッカー選手は通過点で、代表選手になりワールドカップで優勝を志す少年。

どちらが負けじ魂がむき出しになるか。

言わずとも分かりますよね。

掲げる最終目標の違いでコンマの違いが出る。

 

これはサッカーに限らず、人なら誰しもが共通する考えですよね。

もちろん商売も同じ。

掲げる目標を高く志す会社と、これくらいでええか。

と思う会社では、まるで別の会社ってことです。

朝5時からは見れませんでしたが、

今日の日本代表が対戦相手に必死で立ち向かっていた様を見て

それでも超えれない世界の壁を目の当たりに見た時、

そんなことを思いましたー

非常に残念でしたが、今後の日本サッカーを期待しています!

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上野太一

上野太一

(株)ダイケンリフォームサービス代表取締役。 1974年7月、大阪で生まれ大阪で育った寅年。1998年24歳で独立開業。2007年に会社を法人化し現在に至る。自社で請け負ったリフォームは、関わった全ての人の『幸せを生み出すこと』をモットーにしている。ブログは2011年5月から2015年5月まで毎日更新を続けたが、丸4年を機に毎日更新は断念。現在は不定期だが、極力更新頻度を高めてます。ブログ記事は商圏に関係なくリフォームに興味のある人・お悩みの人を対象に役立つことを書くように心掛ける。稀にお茶目な記事もあるけど、本当は真面目と風の噂もあり。そこは闇に包んでおこう。 (なんでやねん~☆(ノ ̄皿 ̄)ノ)

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