リフォームは追加工事が多い? そんなことないですよ。リフォーム追加工事の在り方とは

 

{梅田阪急キッズ館で娘が作った品}

リフォームとは幸せを生み出すもの!

 

■ クリスマスイブですね。

僕はもちろん仕事です。

今日のブログは・・・

リフォームの追加工事に関して。

を少し書いてみたいと思います。

住宅のリフォームを検討中のお客さんから、

結構言われることが多いこのご質問。

リフォームって初めの見積ではすまなくて、

追加工事が多いと聞く

見積もった金額で工事を開始するが、ふたを開ければ無理でした。

ここは追加になります。

この類のことですね。

これはね・・・

本来の追加工事の在り方ではありません。

だって、ふたを開けないと分からないんじゃ

何の為の見積もりかわかりませんよね?

また多いのが、工事中業者の勝手な事情で当初予定していた

収まりがうまくいかず、変更を余儀なくされて伴ってしまう追加工事。

これも、本来の追加工事の在り方ではありません。

だって、収まりはユーザーさんよりプロである業者の方が

理解していて当たり前。

そのプロが、当初の予定変更を結論つけるならば、それは業者の判断であり

ユーザーさんが負担するべきものではありませんよね。

それもこれも、リフォーム≒追加工事が多い。と植えつけたのは

訪問販売をメインにしている『悪徳リフォーム会社』と

激安をメインにしている『安売りリフォーム会社』なんですね。

悪徳リフォーム店は、何かと追加扱いにして不当な利益を得ようとします。

安売りリフォーム会社は、初めの見積もりを安価・安価で出さないと

受注ができません。

だから、当初の見積もりが甘いんです。ユーザーさんが納得できるレベルの

見積もりを出せないってこと。

でも、実際に工事が始まれば、ユーザーさんは

「ここはこれで終わりですか・・」

みたいなケースがいっぱい出てくる。

その回答に安売り業者は、

「ここは追加工事ですね」

と何かと追加になっちゃうんですね。

これらは全て、ユーザーには無縁。

ふたを開けないと分からないのであれば、過去のケースなどを多々持っている

業者側から、しかるべき説明と

金額面で発生しそうであれば概算でも伝えるべきなんです。

納得できない収まりしか見積もれない業者は、

ただの未熟者ですから。

そんなものは100%業者の責任。

だからリフォームでの追加工事の真相は・・・

基本、ユーザー側(依頼主)から発することだけ。

 

例えば、こういうこと。

本日実施しましたY様邸のカーポート取り替え工事

<BEFORE>

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<工事中>

 

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<ほぼ完成>

 

リフォームとは幸せを生み出すもの!

 

こちらのY様邸、数日前に外壁塗り替え工事を終えました。

Y様より、きれいになった外壁に見劣りするのでカーポートの取り替えを

依頼されました。

見積もって実施していた工事内容とは、

全く異なる箇所の工事。

それもユーザー(依頼主)から発するリフォーム。

これが、

リフォーム追加工事の在り方です。

 

今年も大小数百件のリフォームを行いましたが、

僕の会社でも追加工事は、全て上記のユーザーから発する内容だけでした。

だから、リフォームって追加工事が多くて、後から高額の請求書がくる。

まともに営んでいるリフォーム会社であれば、この考えはありませんので

ご安心くださいね。

暗くなっての終了でしたが、クリスマスらしくお隣さんの

イルミネーションが、新しいカーポートを照らしてくれました。

クリスマスの工事っぽいね。

 

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上野太一

上野太一

(株)ダイケンリフォームサービス代表取締役。 1974年7月、大阪で生まれ大阪で育った寅年。1998年24歳で独立開業。2007年に会社を法人化し現在に至る。自社で請け負ったリフォームは、関わった全ての人の『幸せを生み出すこと』をモットーにしている。ブログは2011年5月から2015年5月まで毎日更新を続けたが、丸4年を機に毎日更新は断念。現在は不定期だが、極力更新頻度を高めてます。ブログ記事は商圏に関係なくリフォームに興味のある人・お悩みの人を対象に役立つことを書くように心掛ける。稀にお茶目な記事もあるけど、本当は真面目と風の噂もあり。そこは闇に包んでおこう。 (なんでやねん~☆(ノ ̄皿 ̄)ノ)

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