ガス温水式床暖房の施工風景 床暖房はやはりガスがお勧めですね。

■ 現在僕が抱えているリフォーム現場は3件あります。

内、1件のお家でガス温水式床暖房を採用した現場。

今日は床暖房のマット敷設工事を行なっているので、

ちょっと紹介しますね。

リフォームとは幸せを生み出すもの!

 

こちらが、温水式床暖房のマット。

給湯器と配管で繋ぎ、このマット内に

高温のお湯が循環していくという代物。

電気とは違った心地よい温室になるので、

床暖房はやはりガスがお勧めですね。

リフォームとは幸せを生み出すもの!

 

{パネル内に組み込まれているチューブ}

リフォームとは幸せを生み出すもの!

 

床暖房マットが敷き終われば、マットの上から直接フローリングで仕上げます。

こんなイメージ (断面)

リフォームとは幸せを生み出すもの!

 

今の時期(冬)は、非常に需要の多いリフォームですね。

しかし、フローリングの下のマット内にお湯が循環しているって

大丈夫・・?

漏れたらどうするん・・?

って、実はこれ僕も初めに思いました。

そこはさすがの大阪ガスさんですね。(さすガッス!)

今や高層マンションにも採用されている位なので、

漏水にはかなりの自信があるんでしょうね。

この冬、床暖房ご検討のあなた!

の参考になれば、嬉しいです。

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上野太一

上野太一

(株)ダイケンリフォームサービス代表取締役。 1974年7月、大阪で生まれ大阪で育った寅年。1998年24歳で独立開業。2007年に会社を法人化し現在に至る。自社で請け負ったリフォームは、関わった全ての人の『幸せを生み出すこと』をモットーにしている。ブログは2011年5月から2015年5月まで毎日更新を続けたが、丸4年を機に毎日更新は断念。現在は不定期だが、極力更新頻度を高めてます。ブログ記事は商圏に関係なくリフォームに興味のある人・お悩みの人を対象に役立つことを書くように心掛ける。稀にお茶目な記事もあるけど、本当は真面目と風の噂もあり。そこは闇に包んでおこう。 (なんでやねん~☆(ノ ̄皿 ̄)ノ)

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4 Responses to “ガス温水式床暖房の施工風景 床暖房はやはりガスがお勧めですね。”

  1. きるた より:

    SECRET: 0
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    ガッスはいいでガッス♪
    やっぱ料理には火が見えなくちゃ。と
    信じて疑わない私はガスが好き♪
    でも、ランニングコストと
    耐久年数とご相談しなきゃ
    決められないです。
    このシステムって耐久年数
    何年でしょうか?
    教えてー。
    判る人ー。
    いつもありがとうございます。
    毎日、ぽちぽちしてるで♪

  2. SECRET: 0
    PASS:
    水を流すと、部屋があったまりやすいですよね。漏水しないのか、というのは私も不思議に思っています。上の方もありますが、耐久年数はどのぐらいなんでしょうか?

  3. SECRET: 0
    PASS:
    >きるたさん
    OK!
    耐久年数ね。ぢゃ今日のブログお題にしてみますね。
    後ほど、宜しくです。
    ポチ感謝です!

  4. SECRET: 0
    PASS:
    >ダヴィンチを生む家 建築家 牧野直子さん
    コメント、ありがとうございます!
    牧野さんのコメント、ブログ題材にしてお返ししますね。
    本日後ほどUPしますので、ご覧くださいね~

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