ひどいな・・

2011年10月11日

カテゴリー: 経営に関して思うこと

■ 僕が生業にしている住宅・店舗のリフォーム業。

色んな噂を耳にしますよね。

この職業は、だいたいの会社さんが下記イメージで成り立ってます。

エンドユーザー(発注者・お客さん)

リフォーム店(工務店やリフォーム業を行える会社)

各外注さんへ(協力業者さん、大工さんなどの職人さん)

稀に、各外注さんではなく、自社で職人さんを抱えているところも

あります。

当社は、外注さん(協力業者さん)に発注し、リフォーム全体の管理を

行います。

当社の協力業者さんは、当然当社以外にも取引先を持っています。

大手ゼネコンやハウスメーカーのお仕事、役所関係の仕事を

されている業者さんも居られます。

リフォームとは幸せを生み出すもの!

だから、僕の会社以外での仕事の話を聞いたりすることがあります。

ま~

あれですね。

こんな会社も稀かと思いますが、

建築業界って・・・

 

ひどい会社ありますね。

 

もちろん会社の名前は伏せます。

そしてこれは悪口にとらないでね。

こんな会社もあるんやぁ~って軽い感じで見てくださいね。

① とにかく自社の利益優先。経費削減は全て協力業者への無茶な金額設定

② 営業職や管理職が建築リフォームを全く理解していない。

よく聞くのは、この2点。

①、まず見積の時点で安請けをしすぎなんです。

僕も数度相見積もりで出会ったことがありますが、半端じゃない位安いです。

そして、しわ寄せは全て協力業者へ無茶な金額設定で工事を行わせようとする。

大量生産・工場流れ作業じゃないので、

リフォーム業で、あまりにも安い金額設定は・・・

不可能です。

必ず、現場の工事内容がズサンになります。

これは、僕(リフォーム業代表者)が言うのだから、間違いないです。

例えば、何らかの仕事に従事している方。

給料を激減されて、良い仕事しよう。って思います?

たまになら分かります。

いつも仕事をコンスタントに廻してくれる会社の為に、今回は泣く泣く安価で。

こんな話であれば、理解できますが、

ず~っと無茶な金額ですからね。

そりゃやる気も何も無くなりますって。

そして、お客さん側でも

安価見積で請けているから、何かに付けて『追加工事扱い』になります。

収まりも見るも無残なので、クレームももちろん出てきます。

じゃ何故そんな会社が潰れない?

その訳はね・・・

不真面目だから。



不真面目だから、潰れない。

何故か、

それは全ての業務に不真面目だから、クレーム対応も不真面目なんですね。

簡単に言えば、放ったらかし。

死ぬほど電話して、来社して初めて対応してくれる。

だから、ちょっと気の弱いお客さんは泣き寝入り。

そして、怒りがマックスに達しているお客さんの家に補修に行くのは

協力業者さん。

これはほんとかわいそう(協力業者さん&お客さん)

このように、一応自社利益を確保してクレームを放置しているから

会社組織としての資本力はあるんです。

だから、ひっきりなしに新聞へチラシを折り込めます。

そして、金額オンリーで新規客をとっていく。

住宅リフォーム業を安売りすれば・・・

真面目な業者は潰れます。

不真面目な業者は生き残り、真面目な業者は潰れるんですね。

おかしい話ですよね。

この話は全て実話です。

同じようなやり方で、潰れた会社さんも僕は知っています。

② 営業職や管理職が建築リフォームを全く理解していない。

に続こうかと、思ったが・・

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上野太一

上野太一

(株)ダイケンリフォームサービス代表取締役。 1974年7月、大阪で生まれ大阪で育った寅年。1998年24歳で独立開業。2007年に会社を法人化し現在に至る。自社で請け負ったリフォームは、関わった全ての人の『幸せを生み出すこと』をモットーにしている。ブログは2011年5月から2015年5月まで毎日更新を続けたが、丸4年を機に毎日更新は断念。現在は不定期だが、極力更新頻度を高めてます。ブログ記事は商圏に関係なくリフォームに興味のある人・お悩みの人を対象に役立つことを書くように心掛ける。稀にお茶目な記事もあるけど、本当は真面目と風の噂もあり。そこは闇に包んでおこう。 (なんでやねん~☆(ノ ̄皿 ̄)ノ)

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