リフォームで追加工事を請求されない為に①

2011年09月20日

カテゴリー: リフォーム検討中のあなたへお役立ち

■ 今日のテーマは『リフォーム検討中のあなたへお役立ち』

新規のお客様にお会いした時、見積の依頼を頂戴する時。

結構な確率で問われることがあります。

それは、

『リフォームに関しての追加工事の事』

リフォームとは幸せを生み出すもの!

ちなみに、イラストは何の関係もありません・・

このネタは、画像をUPしませんので、何か味気ないと思って。。

チラホラ出てきます。。。

 

リフォームして、後から高額な追加請求がくる

この嫌な心配事、結構な数のユーザーさんがもたれていますね。

これは、何故かと言えば、悪評高き訪問販売業者が植えつけたこと。

初回見積は安価で提案し、予想できなかったからと言って

請求時に追加工事扱いで支払いを求める。

話になりません。

これは、ただのサギ行為です。

もし、このようなことがあれば、こう言い放ってください。

『予想できなかったのは、あなたが未熟なだけでしょ。』

とね。

従って、この問題は追加工事ネタから省きますね。

 

リフォームとは幸せを生み出すもの!

 

では、追加工事は絶対に無いのか?

と、問われれば、無いとは言えないのも正直な話。

ここで、リフォームで出やすい追加工事をご説明しますね。

大きく分けて3パターンの追加工事扱いがあります。

① 打ち合わせの不足からでてくる追加工事

② 壊してから出てくる追加工事

③ 工事途中、ユーザー(お客さん)

が自分で追加したくなる工事

 

まず、

①の打ち合わせの不足からでてくる追加工事。

リフォームの見積というのは、非常に難しいです。

建築専門用語が飛び交います。

今までリフォームなど経験も無い、ましてや建築関係者でもない。

そんな一般の方が、書面だけの見積で内容や収まりなどを理解するのは

非常に困難ですよね。

そんな中スタートしたリフォームで、工事中や終了後に

『え?ここもやってくれるんじゃないの?』

『ここはこれで終わりですか?』

という、

ユーザーさんと施工側の工事範囲の思い違いから起きる

追加工事です。

これを回避するには、事前に収まりや仕様などを事細かく聞いて

おくことが大事です。

実際にリフォームする箇所、箇所で説明を受けた方が良いですね。

でもね、

一番大事なのは、

『ここをキレイにしたので、見積に入っていないが

ついでで行える範囲だったので、やっておこう。』

こういう風に

本当にお客さんの側に立って物事を考えられる業者を選ぶ。

これが、一番大事だと思います。

だって、

『え?ここもやってくれると思ってたのに』

『いや、ここは入ってませんねん。追加ですわ』

と、言った時点で、既に信頼関係ってなくなってるでしょ?

従って、この打ち合わせの不足からでてくる追加工事。

これは、追加工事に見えますが、僕から言わせれば・・

 

密な打ち合わせをしていない、業者の責任。

 

リフォームとは幸せを生み出すもの!

 

②に続こうかと、思ったが

結構な文字数になりますね。。

続編にしま~す。

近日UPしますので、こうご期待していただければ嬉しいです。

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上野太一

上野太一

(株)ダイケンリフォームサービス代表取締役。 1974年7月、大阪で生まれ大阪で育った寅年。1998年24歳で独立開業。2007年に会社を法人化し現在に至る。自社で請け負ったリフォームは、関わった全ての人の『幸せを生み出すこと』をモットーにしている。ブログは2011年5月から2015年5月まで毎日更新を続けたが、丸4年を機に毎日更新は断念。現在は不定期だが、極力更新頻度を高めてます。ブログ記事は商圏に関係なくリフォームに興味のある人・お悩みの人を対象に役立つことを書くように心掛ける。稀にお茶目な記事もあるけど、本当は真面目と風の噂もあり。そこは闇に包んでおこう。 (なんでやねん~☆(ノ ̄皿 ̄)ノ)

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