当たり前のことを当たり前にできる企業でありたい

■ 当たり前のことを当たり前にできる企業でありたい。

いつもそう思ってます。

( `ー´)ノ 突然なんやねん。

(=^・^=) ま、聞いてよ。

例えば、お洋服を買いに行ったとします。

ジーパンを買ったとします。

足、短いんで裾あげお願いしたとします。

( `ー´)ノ 誰が足短いねん。

すそ上げに1週間かかると言われたとします。

当然、1週間後には購入したジーパンが手元に届くと思いますよね。

これって、洋服やさんとして当たり前の業務ですよね。

お客さんに約束した日にち通りに届けることは。

生業としている住宅リフォーム業界には、こういった

約束を守らない当たり前のことが当たり前にできない業者が多い。

と、僕が思うよりも実際にエンドユーザーが感じておられます。

2

現在、当社の武田が管理している戸建住宅の内装全面リフォーム。

こちらのお客様、昨年見積ご依頼を頂戴し、契約に至ったわけなんですが

この前、お客様からお電話を頂戴しました。

内容は・・・

個人的にブログを書いているのだが、

リフォームのことや当社名など公表してもいいか。

ということでした。

もちろん、OKどころか大歓迎でお返事を差し上げたんですが、

出来れば、僕や武田のブログでも書かれているブログを紹介させて

くださいね、という逆お願いにもご快諾をいただきました。

M様のブログはこちら!

このブログの中でね、とっても嬉しいことを書いていただいてます。

当社にご依頼をいただいた決め手は3つ

• 見積もりがそもそも一番安価
• リフォームローンの金利が低い
• メールの返信が早い

ということ。

一番安価というにも実は理由があります。

初見で、ざっくりしたご予算をお伺いしていたんですよね。

リフォーム代金は800万超になります。

これだけの規模になると、予算を聞かずに勝手な提案をしてしまうと

設備や内装の仕様で理想に叶う予算になりにくいんですよ。

だから、概ねの予算を聞いておいて、それにはまる仕様を打ち出したってわけ。

ま、そんなことよりも嬉しかったのは、こちらですよね。

無題8

見積の依頼をいただき、現地に伺い詳細を聞いた時点で、

お客さんには待っていただいている。

ジーパンを購入し、すそ上げを終えるまで、

お客さんには待っていただいている。

当たり前のことを当たり前にできる企業でありたい。

Mさんのブログを見て、改めて感じましたー

Mさん、ありがとうございます。

工事は最後まで万全の体制で臨みます。

完成をどうぞお楽しみに〜( ̄▽ ̄)


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上野太一

上野太一

(株)ダイケンリフォームサービス代表取締役。 1974年7月、大阪で生まれ大阪で育った寅年。1998年24歳で独立開業。2007年に会社を法人化し現在に至る。自社で請け負ったリフォームは、関わった全ての人の『幸せを生み出すこと』をモットーにしている。ブログは2011年5月から2015年5月まで毎日更新を続けたが、丸4年を機に毎日更新は断念。現在は不定期だが、極力更新頻度を高めてます。ブログ記事は商圏に関係なくリフォームに興味のある人・お悩みの人を対象に役立つことを書くように心掛ける。稀にお茶目な記事もあるけど、本当は真面目と風の噂もあり。そこは闇に包んでおこう。 (なんでやねん~☆(ノ ̄皿 ̄)ノ)

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