サンゲツクッションフロア新柄で仕上げたトイレリフォーム

■ 先日、クロスやクッションフロアなどの内装建材メーカー

サンゲツさんがクッションフロアの新柄を入れてきた。

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中々恰好良い柄が揃ってます。(・∀・)

どこのメーカーさんもそうですが、

クロスは特に2~3年で廃盤品番になったりします。

何故そんな短いスパンで廃盤にするのか。

数年前に貼り替えたお部屋があるとします。

不意の事故でキズを付けてしまったとします。

恰好も悪いので、キズが付いた一面のみ貼り替えたいと思ったとします。

だって他の面のクロスはまだキレイなんだから。

一面だけでいいぢゃん。

と思うのは、誰しも同じ想い。

でも当時のクロスは既に廃盤。

(ー_ー)!!

致し方なくお部屋全てのクロスを貼り替える。

中途半端に一面だけ貼替でなく、全部貼り替えてくださいね。

というメーカーの戦略なんですよ。

(=^・^=) たぶん。勝手に僕。

 

知らんけど。

 

■ ぢゃ本題に。

そんな素敵なクッションフロアの新柄を早速採用した

マンションリフォームがあります。

僕が担当し、本日完工したのでちょっと紹介しますね。

中古マンションを購入されて、壁天井のクロスを全て貼替し

トイレは、少々狭かった空間を広げてのリフォームでした。

<BEFORE>

img_4446

<AFTER>

dsc01173

 

<BEFORE>

img_4231

<AFTER>

dsc01179

dsc01178

良い感じ。(・∀・)

AFTERの左側、少しトイレ室内が広くなってますよね。

広くなる前は廊下側の収納だったんですが、

収納力よりもトイレ空間の広さを優先されて実現しました。

毎日使うトイレが、広くなり綺麗になる。

これって些細なことぢゃないですよねー

さ・明日からまた新たな現場がスタートします。

今年も早いもので後3か月。

何だか年内目一杯忙しくなりそうな予感ですが、

2016年のラストスパート。頑張りまーす。(*´▽`*)

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上野太一

上野太一

(株)ダイケンリフォームサービス代表取締役。 1974年7月、大阪で生まれ大阪で育った寅年。1998年24歳で独立開業。2007年に会社を法人化し現在に至る。自社で請け負ったリフォームは、関わった全ての人の『幸せを生み出すこと』をモットーにしている。ブログは2011年5月から2015年5月まで毎日更新を続けたが、丸4年を機に毎日更新は断念。現在は不定期だが、極力更新頻度を高めてます。ブログ記事は商圏に関係なくリフォームに興味のある人・お悩みの人を対象に役立つことを書くように心掛ける。稀にお茶目な記事もあるけど、本当は真面目と風の噂もあり。そこは闇に包んでおこう。 (なんでやねん~☆(ノ ̄皿 ̄)ノ)

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2 Responses to “サンゲツクッションフロア新柄で仕上げたトイレリフォーム”

  1. たなきゅー より:

    クッションフロア、いろいろな柄があって楽しいですよね。水回りにはやはりクッションフロア・・・という考えも定番なのでしょうね。私としては洗面やトイレ、キッチンにもフローリングをと考えているのですが・・・楽しい柄を見ているとちょっと迷いが出てきますね。

    • 上野太一 上野太一 より:

      たかきゅーさん、こんにちはー^^
      水まわりに適したフローリングもあるので、フローリングでも良いと思いますよ。
      ただ、このように色んな色柄を選べ・・・(あ、いろんないろがらってくだらない洒落違いますよー( `ー´)ノ)
      ますので、クッションフロアの方が確かに楽しめるかもしれませんねー

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