建築リフォームは細部のこだわりでその意匠を大きく変える

建築リフォームは細部のこだわりでその意匠を大きく変える

と思ってます。

例えば、室内にアイアン装飾を採用して、こんな感じになったら

無題7

これだけでも十二分に恰好良いんだけど、

もう一つ手を加える・もう一つこだわってみる。

と・・・

無題1

こんな感じで、plusキッチン前に同じデザインのアイアンを取り付ける。

ね? 少しのこだわりで室内意匠を断然上げることになるでしょ。

で、室内はこだわる人も多いんだけど、

屋外の水栓とかにもこだわりを持てば、

Gardenスペースがぐーーんっとよくなるんです。

立水栓を制すものはGardenを制す。

そう言われているとか、いないとか。

そんなもん知らんがな、とか。

勝手に僕が言ってるだけとか。

無題2

廻りに咲く花に合せてハンドルを変えてるんですよね。

無題3

この立水栓が、いわゆるこんな感じの物だったら何だか残念でしょ?

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ハンドルは数千円のオプションで替えれます。

数千円で、このようなこだわりを持てるってことです。

実は、先日完工した京都市のリノベーションも

水栓には結構こだわったんですよ。

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こちらの右に見える赤の立水栓、ハンドルはバラにしてます。

何故なら、1階のカーテン、バラをあしらったデザインだから

それに合したんですよね。

4 (5)

ただ!

これは、声を大にして言わないと

誰にも理解してもらえない。

だから今、大々的に言うてみた。(・∀・)

 

無題4

無題5

建築リフォームは細部のこだわりでその意匠を大きく変える

細部へのこだわりの数々が全体のバランスを整えて

一つの空間意匠を向上させているんです。 

土曜日ですね、良い日曜日をーーーー

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上野太一

上野太一

(株)ダイケンリフォームサービス代表取締役。 1974年7月、大阪で生まれ大阪で育った寅年。1998年24歳で独立開業。2007年に会社を法人化し現在に至る。自社で請け負ったリフォームは、関わった全ての人の『幸せを生み出すこと』をモットーにしている。ブログは2011年5月から2015年5月まで毎日更新を続けたが、丸4年を機に毎日更新は断念。現在は不定期だが、極力更新頻度を高めてます。ブログ記事は商圏に関係なくリフォームに興味のある人・お悩みの人を対象に役立つことを書くように心掛ける。稀にお茶目な記事もあるけど、本当は真面目と風の噂もあり。そこは闇に包んでおこう。 (なんでやねん~☆(ノ ̄皿 ̄)ノ)

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