リフォーム見積依頼会社を選ぶとき、最も重視するのは過去のお客様の声・アンケート

■ 住宅のリフォームをご検討されている人にとって

大事な住まいを任すことになる業者選びは、言わずとも最も重要。

特にリフォームは、悪徳業者もはびこってる世界だからね。

そして、業者を選ぶときに何を基準にして依頼しようと思うのか。

この考え方は十人十色で、例えば・・・

会社が家と近所だから。

価格が安そうだから。

ネームバリューがあるから。

自身がやりたい内装イメージのデザイン性が合致してるから。

社歴が長くあり信用できそうだから。

代表者のブログが

超面白いから。

(・ω<) てへぺろ

とか。

色んなことが理由となって見積依頼へ進むんですが、

僕が思うに、まだ見ぬその会社に見積もりを依頼しよう。

そう決断するのに最も重要な見るべき点は・・・

過去のお客様の声・アンケートだと思うんです。

今や、どのようなリフォーム会社も数件は過去のお客様アンケートを

HPなどにUPしていますが、その声の中でも会社によって異なると

思うんです。

一番多いのが、数はあれど書いていただいた内容はほぼ同じ。

○○さんの対応が良かったので依頼しました。

また機会があればお願いしたいです。

料金が安かったので依頼しました。

工事も満足です。

みたいな感じの文章。

お客様から頂戴するアンケートは、その会社の宝になる。

どのようなアンケートも、ご丁寧にペンを持っていただき書いていただく。

そして、ポストへ投函していただく。

これを思えば、どんな言葉だって有難いし何物にも替えれない。

だからどのような短文だって有難いんですよ・・・

でもね、

でもね、

やっぱり文章って個性がでますよ。

そして、一つのリフォームで感動に至るまでの感情になれば

僕は当たり障りのない文章よりも、読んでいて、

あ、この人この会社にほんまに感動したんやな。

そう誰が見ても分かるような内容になると思うんですよ。

何を隠そう(別に隠してへんけど)

当社にも有難い声がある。

*画像クリックでお客様の声にリンクします。
Image2 (4)

この中には、僕が過去いただいたアンケート用紙ではなく

アンケート用紙計5枚にも渡って書いていただいたもの。

お客様の娘さんからも書いてもらったもの。

封書を用意していただき直筆していただいた長文。

それはそれは素晴らしいご意見が揃ってます。

リフォームを受注する。

工事に着手する。

工事を管理する。

完成して引き渡す。

アンケート用紙を書いてもらう。

この一連の流れを当社スタッフはもちろん理解して行動してます。

そして、僕が過去どこの会社にも負けない有難い声を

多々いただいていますので、やっぱりちょっとプレッシャーなのか、

僕に負けじと思ってくれているのか。

アンケートをお渡しして返送があることを楽しみにしている。

良い事だと思うんです、

だって人間誰しも誰かに感謝されたら単純に嬉しいものですよ。

自分の仕事が誰かの幸せに繋がったなら本望。

その積み重ねが人間力をも磨く。

そう思います。

で、先日当社スタッフのゆとりっこ武田氏が担当した

マンション内装リフォーム。

先日有難くもお渡ししていたアンケートが返ってきたので、

ちょっとご紹介しますね。

5656

 

グッジョブ!

(=^・^=) 良いね~

(=^・^=) 過去一の短文だね~

(=^・^=) 武田がどんな仕事してきたか不安だね~

冗談ですよ、冗談。

先に言ったように切手を貼って返信用の封筒を添付していますが

わざわざ書いていただきポストへ投函する。

この作業をしていただくことがまず有難いよね。

グッジョブ!という短文にお客様からの熱い思いが含まれている。

そう信じておこ。

一つ一つ、ド真剣に取り組んでいたら、

もらうこちらも感動するような声が頂けるようになる。

そう信じて、僕を含めて日々精進ですね。

 

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上野太一

上野太一

(株)ダイケンリフォームサービス代表取締役。 1974年7月、大阪で生まれ大阪で育った寅年。1998年24歳で独立開業。2007年に会社を法人化し現在に至る。自社で請け負ったリフォームは、関わった全ての人の『幸せを生み出すこと』をモットーにしている。ブログは2011年5月から2015年5月まで毎日更新を続けたが、丸4年を機に毎日更新は断念。現在は不定期だが、極力更新頻度を高めてます。ブログ記事は商圏に関係なくリフォームに興味のある人・お悩みの人を対象に役立つことを書くように心掛ける。稀にお茶目な記事もあるけど、本当は真面目と風の噂もあり。そこは闇に包んでおこう。 (なんでやねん~☆(ノ ̄皿 ̄)ノ)

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