美は細部に宿る 大建工業 トリニティ

■ 住宅内装を印象付ける部位はどこか。

という問いかけをされた場合、僕は迷わず・・・

床と答える。

そ・床って大事なんですよ。

 

明るく清潔感のある白の風合いが
空間にあたたかみをもたらすアッシュ柄

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乳白色のきめ細かな美しい木目が品格ある
エレガントな空間を演出するシカモア柄

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北欧モダンの明るく爽やかな空間。
心地良い空気感に包まれるメープル柄

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味わい深い木の強い風合いが魅力
住む人のこだわりに応えるチェスナット柄

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豊かな色合い、表情。
木の自然の味わいを住まいに描くオーク柄

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しっとりとした風合いと深みのある紅褐色の木肌。
古くから高級家具材として愛されたチェリー柄。

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深みのある褐色の色合い。
シックで上質な大人の空間にふさわしいウォールナット柄

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と、床の色合いでお部屋のイメージがまるで変わってくるでしょ?

昨今は各メーカーさんから、とても良い床材が発売されていますが

今日、ご紹介したいのは・・・

美は細部に宿る 大建工業 トリニティ

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なんとも素敵なネーミングやね。(*´▽`*)

このフローリングね、

色柄はどこのメーカーさんでも出してるような感じなんですが、

このエッジの部分にポイントがあるの。

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角の部分が若干斜め加工されていて、仕上げ材を巻き込んでますよね。

一般的なフローリングは、こんな感じ ↓

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こんな些細なことでも印象はまるで変わってくるんです。

このエッジの柔らかい印象はとても恰好良い。

残念ながらつい最近発売されましたので、

まだ僕の会社では扱いがないけど

先日、大建工業のショールームで見て、

ぜひ採用したい床材リストに入ったってわけ。

床フローリングを伴うリフォームご検討の方、ぜひご参考に~

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上野太一

上野太一

(株)ダイケンリフォームサービス代表取締役。 1974年7月、大阪で生まれ大阪で育った寅年。1998年24歳で独立開業。2007年に会社を法人化し現在に至る。自社で請け負ったリフォームは、関わった全ての人の『幸せを生み出すこと』をモットーにしている。ブログは2011年5月から2015年5月まで毎日更新を続けたが、丸4年を機に毎日更新は断念。現在は不定期だが、極力更新頻度を高めてます。ブログ記事は商圏に関係なくリフォームに興味のある人・お悩みの人を対象に役立つことを書くように心掛ける。稀にお茶目な記事もあるけど、本当は真面目と風の噂もあり。そこは闇に包んでおこう。 (なんでやねん~☆(ノ ̄皿 ̄)ノ)

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2 Responses to “美は細部に宿る 大建工業 トリニティ”

  1. たなきゅー より:

    おぉっ・・・このエッジ。
    素晴らしいですね、ぜひ現物を見て触ってみたいです。
    エッジがこういう風に加工されていると耐久性にも関係してくる気がします。いいですねぇ〜(^_^)(^_^)(^_^)///

    • 上野太一 上野太一 より:

      流石、たなきゅーさん。
      も・プロの域ですね?
      (=^・^=)カッカッカッカ

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